しかしそれは、自分達で全ての事柄において責任を負うということになるのです。何か問題が起きたときには、家庭の問題と言っても、そこはやはり家にいる母親にその多くの責任が迫ってくることが多いのです。責任感の強いといううつ病の傾向性を持ち合わせているのですから、当然のごとく一人抱えてしまいます。
こうした場合には、夫が気づいて欲しいのですが、弱味を見せない性質と、自分を責めるという性質が働き、気づかないのです。ですから、うつ病の母親の子育てをサポートするよう言われても、夫はただただ戸惑うということになります。そして当人は、夫に知られたことで、更に申し訳ないと思うのです。
核家族でうつ病の母親の子育てをサポートするというのは、実はとても容易なことではないのです。なぜなら、夫は日中家に居ませんよね。落ち込みや、悲しみがこみ上げてきても、そばに誰も居なければ、益々苦しみはエスカレートしていくのです。そしてそれは、子育てへも大きく影響を及ぼしてくるのです。
次回へ続く。。。
◆◇◆ 無料進呈中 ◆◇◆
☆20,000人以上の母親・父親に子育てのアドバイスをしてきたカウンセラーが
今、伝えたい『これだけは忘れずに実践してほしいこと』
特別レポート『最速シンプルで誰にでも実践できる子育て3原則』
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆