とかく母親は自分の子どもの短所ばかりに目がいき、長所にはなかなか気づいてあげられないようですね。
私も子どもが小学三年生の時に、保護者会で担任の先生より、「お子さんのいいところをいくつか書いてください」と言われ、渡された紙を前に固まった記憶があります。
子どものいいところは、たくさんあるとわかっていても、いざ改めて聞かれるとこれといって浮かばないものですね。
子どもに限らず、人は他者の欠点を見つける天才と言われますね。人の欠点を見つけることで、なんとか自分の自信を保つんだとか・・・。
ワイドショーに釘付けになるのも、どことなくそれと似ているのかもしれませんね。
ところで、子どもの長所というものは、やはり当然のことながら母親は分かっているはずです。しかし、それにも増して直してほしいことがたくさん目につくために、どうしてもそれを認めたり褒めたりできないようですね。
個性という意味からすると、実は短所と思われる事柄こそが大いなる長所ということもあります。
個性重視といいながらも、どこかで他者との統一性を望むのは日本人の傾向ともいえますが、子どもの無限の可能性を信じてあげるという視点で見るならば、あるがままの状態を認めていくことはとても大事なことなのかもしれません。
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