ホームに止まった電車の扉が開くのを、電車の中では降りようとしている人が、扉の外にはこれから電車に乗ろうとしている人が待っています。
そして電車が止まり、扉が開けば、降りてくる人の終わりを待って、今度は並んでいた人が順に乗り込みます。
と、そのときです。まだ降りる人が終わっていないうちに、人を掻き分けて子供が二人、素早く車内に入ってきたのです。4、5歳位の兄弟でしょうか。
「ママ!早く早く!こっちこっち!ここ、とっといたよ!」
「ありがと、やったね!」
子供たちが、母親の分も席をとり待っていると、おもむろに入ってきた母親は、どっこいしょと言わんばかりに腰をおろしました。
子供たちのしたことに、悪びれることもなく、それどころかこともあろうに、「○○は席とるの上手いね」と、褒めているんです。
子供は褒めて育てるといいますが、ちょっと褒めるところ、違うんじゃないでしょうかね?・・・などと思ってしまうのも、悪い癖かもしれません。
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