映画やテレビドラマでは、主役が引き立つのは、名脇役あってのことといわれます。余談ですが、新人の主役はいても、名脇役と言われる役者に新人はいませんよね。
さて、例えば子供の将来の夢が、医者だとします。親としては、人様のお役に立てる崇高な職業を夢に掲げている我が子を、誇らしく思うわけです。
しかし、夢と現実にギャップを感じることに遭遇した場合には、母親はあたかも自分の夢が、子供のせいでつぶれてしまうかのような錯覚をしてしまいます。
「そんなことでどうするの!医者になるっていったじゃない!そんなんじゃ医者になんかなれないわよ!」ってね。医者を夢見ているのは、子供なはずです。
子供は夢に向かってはいるけれども、自分の実力を以って進んでいるわけです。親に言われるまでもなく、悩んでもいるし苦しんでもいるわけです。
子供の夢を、伸ばすのもつぶすのも、そばにいる母親にかかっていると言う話ですが、脇役の立場と言うものがいかに重要かということがわかります。
では、母親はどうすればよいのでしょうか?・・・、それは、名脇役の修行を積むことですよね。子供が医者を夢見ているのなら、母親は医者の母親を目指してほしいものです。
自分が医者の母親として、どうか?と、自問すれば、我が子に向かって、「そんなことでどうするの?」と言ったことが、きっと恥ずかしくなるはずです。
子育てとは、『「己」育て』だと私は思っています。子供を育てながら、自分自身も母親として育っていかなければならないのかなあって、いつも思っています。
子供の可能性は平等で、しかも無限大です。私たち母親が名脇役者になれたなら、きっと子供は大きな翼を広げて、夢に向かって自由に羽ばたくものと信じています。
まだまだ修行中の身、偉そうなことを並べてしまいました。どうでしょう?今日より共に、名脇役者の修行の旅に出かけてみませんか!
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