一泊二日で実家へ

家事をしてる父が入院するということで、
母が「私がやらなきゃ!」と思ったのか、母が煮物作ってくれた。
母の料理、何年振りだろう
昔はお正月に毎年煮物を作ってくれていて、好きでした

あの頃とは具材が違って、なぜかおでんと煮物の間みたいなものになっていたけど、相変わらずおいしかったです
おでんっぽかったのが、病気のせいか久し振りのせいかは分からないけど
母の料理、もう食べられないかなぁ。
進行具合は分からないけど、
「ヨーグルト」が認識できていなかった。
ヨーグルトの物自体は認識できるけど、それが「ヨーグルト」という名前だという認識ができない。
自分自身でも、言葉が出て来なくて困っているみたい。
周りの家族もちぐはぐな会話に困っているけど、本人も辛いんだろうな。
段々とこだわりが強くなっている気がする。
温泉、食事処、えびちり。
気に入るとそればかり!
ただ、身なりへのこだわりはやっぱり減ってきていると思う。
来期の仕事、一年勤められるか心配。
一年後、どの程度進行してるかなぁ
父は、アップルパイとフルーツケーキを焼いてくれて、ザボンを買っておいてくれてて、夕ご飯のビーフシチューもおいしくて、しあわせな時間でした
兄夫婦と話したのも、わんこズと戯れたのも、しあわせな時間でした
