腎移植外来へ行ってきました。
15:00からの予約で行ったら、
「混んでるので16:00頃の診察になります」と。
私夕方他の予定あるのにー!!!
予約の意味!!!
あまり遅くなるならキャンセルしようかと思ったけど、ギリ間に合いそうな感じなので待つことに。。
大学病院て混むよね
待ってる間に「腎移植とは」みたいなビデオを見ながら待ちました。
国内腎移植数が2006年までの数値だったから、たぶん10年くらい前の古いビデオ
笑
移植外来で聞きたかったのは、
・認知症の母が死んだ時に身内優先で腎臓をもらえるか
・そのために生前にしておくことは何か
ということ。
結論、「認知症の人からの提供はできない」でした。
生体であれ、死んだ後の身内優先であれ、
認知症と判断されたのであれば、無理だということ。
私の病気がわかったときからずっと「必要になったらお母さんの腎臓あげるからね!」と言ってくれていて、でも私は生体は申し訳ないと思って、それなら死んだ時に身内優先ってあるよね!って思ったけど、その道はなかった。
母の腎臓がただ燃やされてしまうのが悲しいような申し訳ないような。
でも、そもそも身内優先でも脳死ではなかったら提供難しいケースが多いそうだし、まぁ仕方ないね
移植の登録?はeGFR15切ったらできると言われて、今15だから、え、もうすぐできるの!?ってビックリした。
まだまだ移植なんて遠い未来の話だと思ってるから。
8とかそのくらいの人が多いみたいだけど、
13ぐらいでしたこともあるし、
早くするのがいいのか、遅い方がいいのかはわからない、と言われました。
ただ献腎だと平均15年、30年待つ人もいるし、ずっと待ってもできない人もいる。
なんて表現するのがしっくりくるのか分からないけど
母の腎臓を貰えないと分かって
涙が出てきたのが、たぶん、私の感情の事実なのかなぁ。
なんで泣いたのかは自分でもよく分からないけど。
父を見て透析が大変なのもなんとなく分かってるし
透析してても海外旅行たくさん行けるのも分かってるし
どうしても移植したかったわけでもないし
感情って難しいな。
家に帰って
病院で貰った冊子を彼と読んで
血液透析がいいのか腹膜透析がいいのか話したり。
一緒に考えてくれてすごくありがたいです。
そもそもいつか本当に透析必要になるのかなぁ?なんて、まだ呑気に思ってる。
だってまだ全然元気だもんー!実感ないなぁ。