ラリア紀行⑤キュランダ
キュランダでは
水陸両用車で

THE・森 を突き進む


すげごいー

このあたりには
「ユリシス」という
黒×青の
鮮やかな蝶がいまして
これを見ると幸せが
訪れるというー

実は この旅行を当てた彼女
以前ここに旅行に来て
その蝶を見たんです

だから当たったんじゃ
ないかと言って

どきどきしながら
2人で探しまくったけど
けっこう見た笑
早いから写真に
おさまらないけど

彼女は10匹くらい見てると思う
(当たれ!宝くじ!)
あと すごかったのが
このデッカイ木。
「しめごろしのイチジク」

イチジクの木が隣の木に
とりつくように伸びて
日を当てず 枯らし倒し
しめ殺していくのです

こいつが伸びる先には
植物を許さないなんて…
シシ神様だね(´Д`)
この木が「ラピュタ」の
モデルになったんじゃないかって
言われてるそうだ。
でも 真相わからないから
駿さんに会ったら聞いてみて
ってガイドさんは言ってた。
無理やろー
そのままキュランダで
南半球の星空を見て

(ロマンチックっしょ)
翌朝ギリまで買い物して
スイカ食べて
ラリアの地を
あとにしたのでございます


家に着いたら アレさんが
私の足にしがみつき

私がいない間しばらく
玄関で待ち続けていたと聞いた
だいぶ 感動した(T_T)
そんなアレの目は
オーストラリアの
広い空のように
澱みなく澄んでいましたとさ。
なんてな!