テレビが故障しました。

音はするのに画面は真っ黒。
「え、なに?なんで?」

ど素人なもので、こういう場合にはリモコンスイッチを押しまくるしかなく、ひととおりやったあとは諦めの感情が。
「私が何をしたっていうの?」

…自問しても始まりません。

「叩いたら直る」なんてのは、昔は通用したかもしれませんが、さすがにそのような荒業には出れず、しょうがないので取扱説明書をひっぱり出してきて読んでみることに。
「パソコンをお持ちでしたら、メーカーのサイトを見て下さい、なにかわかるかもしれません」的なご案内。

『続きはweb』か、と思いながらサイトを覗くものの、「コンセントを抜いて、数分経って挿すと、うまくいく場合もございます。」

行間の意味合いがこれほどわかる文面もそうありません。
「多分駄目だと思いますけど。」ですよね。


で、やはり駄目でしたので、修理に出すことになりました。


しかし、なんて弱いんでしょう。弱い、弱すぎる。買って2年も経っていないのに。
ひとつ前のブラウン管テレビは15年近く使いましたが、引き取ってもらうその日まで元気でしたよ。

精密機器って箱入り娘のような、あるいは腫れものに触る様な扱いをしないといけないのでしょうか。
使用する方が気疲れします。
ましてや叩くなんてとんでもない。
打たれ弱いというよりそもそも叩くスペースさえございません。
細身で繊細、体罰反対!
なんと守られたデザインなんでしょう。

などと書いておりましたら、毎年、今年の新人の特徴はどうのこうのと一括りにする論評と昨今の体罰問題が少~し頭をよぎりました。

多少不出来でも体育会系の頑丈さを。
私からのお願いです。

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