会場に出向いての世論調査やWEBでアンケートに答えることで、いくらかの謝礼をいただけるというのがありますが、めでたく調査会社からお声がかかり、時間の調整もできたので、参加しました。

内容は秘密厳守なのでここで申し上げられませんが、スタイルは、お店に行って新製品(「になれるかどうかの商品」というのが正しいでしょうか)を試し、あれこれ感想を記入するというもの。

時間は30分、謝礼は3000円。
この世知辛いご時世で、なんと太っ腹な…。

呼ばれたからには一消費者として、この商品を世に出してよいかどうか。厳しい目でチェック。
指摘すべきことは指摘して、謝礼の3000円を握りしめ、会場を後にしました。

その後、映画を観て食事。映画は「サブウェイ123」。デンゼル・ワシントもジョン・トラヴォルタも熱演!
手に汗握る映画でした。


さて、財布の中をのぞくとあれれ、さっきのバイト代がもうありません。
映画と食事で消えました。

濡れ手に粟とは言うけれど、楽して儲けたお金はあっという間(もちろん、いい加減な回答はしてませんが)。

先だって政府からいただいた定額給付金を彷彿とさせます。
あれも「使った~っ!」というより、「メルトダウン」という感じだったなぁ。
何に消えたんだろう・・・。

それでも当初の目的である消費活性化に貢献できたのであれば良いのですがね。
成果のほどはいかがなんでしょう。



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