暦の上ではもう秋。朝晩は徐々に過ごしやすくなってきました。
盆明け早々で残業するほどでもないし、DVDでも借りてゆっくりしようと、レンタルショップへ。

借りたのは“テキサスチェーンソー ビギニング”。
かつて“テキサスチェーンソー”は映画館で観たのですが、その中の主役というのでしょうか、猟奇殺人を繰り返す人がなぜそうなりえたのか、生い立ち版とのことで、背表紙を見た瞬間「これにしよう」と即決。

ジャンルはホラーですが、要はスプラッタームービー。
そもそも“ソウ”を5まで観て、心臓に良くないことはわかっているのに、またやってしまった。
…残酷すぎる。瞳孔は開きっぱなしだし観終えてもしばらく動けない。
若かりし頃の私はよくこんなものを観て堪えられたもんです。


ホラーを借りようとすると「お客様にはホラーはお貸しできないんですよ。」と店員さんに言ってもらえるシステムは無いだろうか。
のど元過ぎればなんとやらで、また借りる私が容易に想像できる…。

さて、その後気を取り直してタオルの繕い。
穴が開くほど薄くなっているところを切り落としてほつれを直す。気にかかっていたが、結構放置していたので、この際とりかかる。

ステッチなんて久しぶりだが、なんとか覚えているもの。
もくもくと手を動かす。口が暇なので、鼻歌が出る。

「母さんが夜なべ~をして、てぶく~ろ編んでくれた~」 お、いい感じ。
「おふくろさんよ~、おふくろさん」 雰囲気あります。
「津軽海峡冬景色」、「越冬つばめ」、 …どんどん出てくる。
「昭和枯れすすき」 なんとも哀愁ありますね。
「北の宿から」に至っては3番まで完全に歌詞を覚えてる自分に感心。

ちょいとした昭和ソング鼻歌コンサート(with 聴衆0)。
結構うまいと思うのですが、お聞かせできなくて残念。
タオルも完成。

そぐわなかったのは歌との季節感。こちらは汗じっとりの夜なべとなりました。



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