今回、更新がずいぶん遅れました。

怒涛の3月末といったところでしょうか。
秒刻み、分刻みは言い過ぎでしょうが、時間単位での忙しさに事務所全体が飲み込まれておりました。

多くの企業が生産調整の末、休日を増やすとのニュースが流れる中、おかげさまで弊社は起業以来、最高潮の繁忙期到来。
メディアで取り上げていただいたこともあり、徐々にですが知名度が上がってきているおかげもあるのでしょう。
ご期待にこたえられるよう、邁進してまいります。


さて、そんな多忙感に包まれながらも頭は自由な発想をするもので(単なる現実逃避?)、この重圧感というのか前に進んでいるはずなのになんだか苦しい感じ、これは例えるならばスキーでリフトから降りても、谷の始まりまでに少し上りになってたりすると、滑り始めるまでに結構つらかったりする、あの感じに似ているじゃないか。
谷の始まりに到達すればもうあとは滑って快適なんだけど、そこまでにひと汗かくほどハの字で歩かされる、そう、あの感じ。


…季節外れだけど言い得て妙だ。すばらしい。
はっと頭に浮かんだその図柄、自信を持って社で展開。
「イメージがわきません」と即座にばっさり。


そんなこんなで、まだ谷は見えてこず。
桜の時期に高尾山にでも登ろうと考えていたものの、その時期は逃しそう。
暑くなる前に登れることを期待して、もうひとがんばりいたしましょう。


  
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