どうもこんばんは。
ではまた。
いつも寝る前にはアメリカのシットコムを1話分見るのが日課になってるのですが、昨日はその時間に「ゆるキャン△」の実写ドラマを観ましたので、その感想です。
ネタバレ含みます!
最近はよくアニメで人気が出た作品が実写でコケるってケースがよくあるので、観る前は、今回もそれなんじゃないかと不安な気持ちを抑えられませんでした。
ゆるキャンは、2018年に観たアニメの中では個人的にかなり評価の高いアニメでもあった為、期待と不安が半分ずつって感じですね。
ちなみに、自分はアニメ→漫画→ドラマの順で見ました。
まず、素直な感想としては、今回の実写はかなり良くできていると思います!甘口評価かもしれませんが、amazonのレビュー風に星をつけるなら、星4〜4.5くらいですね。
これは良い!と思ったのは、キャストによるキャラの再現度でした。
1話はしまりんのソロキャンと、その日に出会うなでしことの絡みがメインなので、まずはこの2人が実写でどう描かれているかわくわく。
いつもの原付ではなくチャリで本栖湖へ向かうリン。その道中のセリフや、薪集めの時のセリフを聞いて「めっちゃリンじゃん!」(語彙不足)と思わず呟いてしまった、、でもそれくらい原作の雰囲気を再現してたんです。ほんとに。
あの低い声のトーンでボソッと話す感じね。
そして夜の焚き火のシーン。原作では、ここはリンに助けられたなでしこが美味しそうにカレーめんを食べる姿が印象的ですね。
ドラマでも、ここはちゃんと原作の雰囲気を再現されてました!
ここでようやく2人は言葉を交わすのですが、どちらのキャストさんも声(というか喋り方?)がほんとにリンとなでしこに似てるんです!2人とも好きなキャラなのでこれはポイント高いです。
1話ではまだ本格的には登場してなかったですが、次回以降は斎藤さん、犬山さん、大垣さんの3人がどう描かれるのか、期待しながら観ていきたいです。もちろんリンとなでしこも。
amazonのレビューでは、ドラマをきっかけにキャンプやゆるキャンに興味が湧いた!というコメントが割とあって、同じ作品好きとして嬉しくなりました。
もちろん、酷評もいくつか見受けられましたが、まあ受け取り方は人それぞれなので、それも仕方ないかなと。
2話以降も楽しみです!
因みに、漫画の方は最近9巻を買いました。こちらも相変わらずのゆるい展開が良い。
