こんばんは。

昨日の夜にNetflixで「Breaking Bad」のシーズン1を一気見しましたので、今日はその感想を書きたいと思います。

ネタバレ含みます!!

こちら2008年から2013年にかけてアメリカで放送されたドラマらしく、どうやら本国では相当の人気のようです。

海外ドラマは割と好きな方でよく観るんですが、最初の1話って結構大事ですよね。世界観に引き込まれてそのまま観るか、飽きて別のドラマを観るかの大事な分岐点。

実は、だいぶ前に友達に勧められて、1話の前半だけは観たことがありました。

このドラマの場合は、第1話が58分と少し長めで、特に最初の30分くらいは、「なんだか冴えないおじさんの話だな、、」と思い、観るのをやめようかと思ったくらいでした。

その話を友達にしたら、「いや、これは観続けてくうち絶対面白くなるから!!とりあえず観て!」との強い推しがあったので、半信半疑でだらだらと2話、3話と進めていきました。

そしたら、3話〜4話くらいから物語にめちゃくちゃ引き込まれて、気づいたら最終話まで観てました、、

個人的にハラハラしたのは、主人公・ウォルターが、相棒ジェシーの取引相手だったクレイジーエイトという卸売業者を監禁する一連の流れですね。ビールを飲みながら打ち解けてるシーンでは、本当に解放するんじゃないかと思いましたが、最終的な決断を下した後のウォルターの悲しむ姿には心が痛みました、、

後は、その後出てくるトゥコというヤバそうなディーラーとのアジトでの面会シーン。1話で気弱そうな部分も見せていたウォルターが、爆発物片手にギャングと取引をするところは、素直にカッコよさを感じました。笑

普通ドラマのシーズンが終わる時は、物語に何かしらの区切りがつく時だと思ってたんですが、今回の場合は何も区切りが付いてない!!🤔

ウォルターの治療はまだ続きそうだし、トゥコは健在だし、取引もやめなさそうだし、なんならその取引の容疑者としてウォルターが疑われそうだし、、

とにかく、とても続きが気になるドラマです。

多少時間はかかると思いますが、シーズン2も引き続き観ていきたいと思います。

ではまた。