徒歩での帰宅 | なすがままに 流されるままに

なすがままに 流されるままに

Live without overdoing it 無理せずに生きる

皆様は無事でお過ごしでしょうか?


昨日は「なう」でもつぶやいていたんですが
勤務地から徒歩にて帰宅しました
全行程約13kmを2時間半かけて歩いたわけですが
まだおいらは近い方でしたんでその程度ですんだわけです


歩いて帰る途中でいろいろと気づくことがあったんですが


歩道の人の流れは一方向に限定すべき
道の両側で両方向に歩いているんで
進行方向の右側にするのか車と同じ方向にするのか
どちらか一方に決める方がスムーズに歩けるはず


横に並んで歩かない
連れやグループで歩いて帰るのに何か話すのはええんですけど
横に並ぶことによって後ろから歩いてくる人の邪魔になります
一刻でも早く帰りたいと思ってる人との速度差がかなりありますから
そこでつまってしまうとその後ろはかなりの渋滞になります


できれば幹線道路を歩く
幹線道路はコンビニやガソリンスタンドが多くあって
災害時にはトイレの開放や水の供給など行われることがあるんで
人通りを避けてわき道を通るよりも有効だと思います


あと革靴でも普段から歩きなれているのでまだマシな方だったとは思うんですが
おいらよりもっと距離を歩く人
また女性のブーツやヒールちゅうのはかなり辛いと思います
なもんで許されることならば会社のロッカーや机の下なんかに
スニーカーを置いておくのがいいかもしれません


それから小型の地図は常に携帯しているのがいいと思います
できればそこに会社から家まで歩いて帰れるいくつかのルートを
なぞっておくのが妙案かとも思います


もう2度とこのような機会がないことを願うのですが
自然災害だけは全く予測がつきませんので
普段からの心がけが大事だなとそう感じました



被害にあわれた方々にはお見舞いを申し上げます