昨日は東京事務所のシステム部の忘年会やったわけですが
そこへなぜか営業の嫌われ課長が参加して・・・
大嫌いな営業課長:
3年ほど前までは自分が社長でソフト開発の会社を経営してたそうな
ところが失敗しはりまして倒産
で、ツテのツテのツテのすごく薄い関係からうちの社長の父親にあたって
社長の温情にて途中入社
本社が大阪の会社に入ったにもかかわらず大阪弁でしゃべるやつが大嫌い
なもんで、おいらのことを嫌ってるわけ
そろそろ忘年会が始まろうかとしたころに
「遅くなって申し訳ない。待たせたかな?」と
のこのこやってきた
うちの後輩君いわく、その瞬間においらの眼つきと顔が変わったそうです
部長が気をつかってか、乾杯の挨拶を頼んだら
長々と話しがあったあと
「今年もお疲れ様でした。来年もがんばりましょう。それでは・・・
ルネッサ~~~ンス」
水を打った静けさちゅうのはこのことやわ(笑)
とっさに同僚が、「ええ声やったやないかぁ~い」と
切り替えしたからええようなもんの・・・
それからしばらくして
おいらのことを大嫌いなくせして絡んできやがった
「なんで会社に戻ってこないんだ?」
「別に戻る用事ないですし」
「用事なんかなくっても戻ってくるのが当たり前だろ
何年やってるんだ?そんなこともわからないのか!」
プッチーーーーン( ̄へ  ̄ 凸
「ぁあ?あんたの部下やないねんからとやかく言われる筋合いないやろ?」
「なんだその物の言い方は!それが上司に対する口の聞き方か!」
「誰が上司やねん?営業がなんでここにおるねん!」
「営業部の責任者として会社の集まりに顔をだすのは当たり前だろ!」
もうその時点で周りの話し声のトーンが下がってきた
「俺は会社のことを考えてるんだよ。おまえのように勝手してるんじゃないんだよ!」
再び・・・プッチーーーーン( ̄へ  ̄ 凸
「はぁ?誰が責任者やて?
客に頭下げられへんやつのどこが責任者やねん
あ~そうか、頭さげたらてっぺん薄いのバレルもんなぁ
そやから踏ん反りかえってはるんや」
周りは笑いたいのを必死でこらえてた
「なんだと!」と大声を出したところへ
うちの部長が
「まぁこれからはシステム部だけで楽しくやるんで
部外者は遠慮してもらいましょうか」と助け舟をだしてくれました
ま、そんなことがあってちょっと深酒したわけです