隠れたベストセラーは「聖書」だそうです
いわれて見れば当たり前なんですけども
昨日の『賛美歌』に続いてのキリストさんがらみですがその聖書について
ちゅうても中身がどったらこったらじゃないです
宗教関係の私学校ならばどこにでもあると思いますが
うちの学校でも週1回、『宗教』という時間がありました
まぁ授業の内容は、聖書を通してキリストの教えなんかを説いていくものなんです
教科書はもちろん聖書です
これは入学時に学校から入学祝いとして全生徒に配られるわけですが・・・
この聖書、高校3年間使っていたにも関わらず新品同然です
それはなぜか???
聖書の厚さが枕に最適なんです
これは「ゆっくりおやすみなさい」という神の思し召しとしか思えないぐらいのちょうどいい厚さ
当然ながら授業中は就寝時間だったので、期末試験に「なんたらの福音書について」とかの試験問題にも答えられるわけがなく、本来ならば単位を落とすはずだったのが
『人間に優劣などはなく、人は神の元では平等である』みたいな
非常に有難い教えのおかげですんなりと単位も取得しました
まぁこの『優劣をつけない』ちゅうのは
宗教という特定教科だけに当てはまったことですが