いたいけな少年の気持ち | なすがままに 流されるままに

なすがままに 流されるままに

Live without overdoing it 無理せずに生きる

以前に、キャバ未経験だったうちの新人君をデビューさせてあげました


初デビューにしてかなり気に入ったらしく
それからことあるごとに、「連れて行ってくれ」とせがまれ
何度か遊ばせてあげていたのですが・・・


ある日のこと
「○○ちゃんは僕にかなり気がありますよ。」と
大ボケをかましてくれました


「なんで?なんかあったんか?」と聞くと

新人君曰く
「他の人の方を向いてる時でも、ずっと太ももに手を置いてるんですよ。
気がなかったらそんなことしないでしょ!」




あのねぇ

それは水商売における鉄則なの
お客の気をひくための一番ベーシックな手段なの
手持ちぶさたで置き場所に困るからたまたま置いてるだけなの
だから気があるわけでもなんでもないんだよ・・・


と、親切に教えてはあげませんでした
若者の夢を壊したらいけないからね



本日のひとこと


キャバクラ嬢

顔が西むきゃ

手は東