火星での有人探査中に嵐に巻き込まれた宇宙飛行士のマーク・ワトニー(マット・デイモン)。乗組員はワトニーが死亡したと思い、火星を去るが、彼は生きていた。空気も水も通信手段もなく、わずかな食料しかない危機的状況で、ワトニーは生き延びようとする。一方、NASAは世界中から科学者を結集し救出を企て、仲間たちもまた大胆な救出ミッションを敢行しようとしていた。
(原作本かなり面白い!)期待大で鑑賞。
原作で一番面白かった部分が
サクッと端折られてる感じがした。
ジャガイモを収穫するまでの、
ワトニーと彼が置かれた状況との闘いが
とっても面白かった。
微生物のいない火星で
どうやって微生物を発生させたか、
水をどうやって作り出したか。
そこを考えるワトニーが良かったのにな…
ただ、原作より映画の方が
NASAがいかに優秀かは
しっかり描かれていたなあ…
そして、映画の方が中国がいい人風に描かれていた…かも
原作も最高に面白かったけど、
映画もそれなりによかった!
リドリー・スコット頑張った!
