あーちゃんは往年の小室哲哉のように新曲を濫発しています。
今日はパパとのデュエットを作曲しました。
10
作詞 あすか
作曲 あすか
歌 あすかとぴこ父
♂: 10 10 10 10 10101010 10~
♀: 10 10 10101010 10101010 10~
どうやら今月のカレンダーを見てたらインスピレーションがわいたらしい。
人生
作詞 山下路夫 あすか
作曲 木下忠治 あすか
編曲 あすか
歌 あすかとぴこ父
♂: じーんせい
♀: 終わり
これは、あーちゃんがなぜか水戸黄門が好きでよく観ているのですが、水戸黄門の主題歌がおもしろいのでパパ歌ってとせがんで、最初の歌いだしを歌った直後に「終わり」という遊びが二人の中でのブームになっています。
ほんとうに歌が大好きなあーちゃん。今日はお昼を食べに行ったらーめんやさんで「まっかだな」と「大きな栗の木の下で」を熱唱しておばちゃんにほめられました。
明日もいーっぱい歌おうね、あーちゃん。
あーちゃんもいよいよ3歳なので、幼稚園選びをしなきゃいけません。
周囲で最も人気があるのは、明泉幼稚園。がんがん英語教育をするクリスチャン系の幼稚園です。
でも、ロンドンで2年間英語で悪戦苦闘したぴこ父とエリママは、幼稚園での英語教育に疑問を持っています。そんな幼稚園でちょっと付け焼刃的にやっても、家でバリバリ日本語どっぷり浸かってたらしゃべれるわけがないと思います。
結局親が英語がしゃべれないから、子どもにはしゃべらせたいという、親のエゴなんじゃないでしょうか。第一これからは英語の時代になるとか言っても、親が例えば30ならば、子どもが例えば20になるときに親は50。まだまだ親も生きていかなきゃいけないのに、本当に英語の時代になるのならば親は英語がしゃべれるように努力はしなくていいのでしょうか。結局親たちの世代が英語をしゃべる努力をしないならば、あと20年経っても30年経っても英語の時代など到来せず、もちろん英語を使う仕事に就けば別ですが、そうでなければ別に英語なんてしゃべらなくても生きていけると思うのです。
もっともっと大事なものがある。英語はちゃんと自分のアイデンティティが確立してから、もし必要と感じたら大学か大学院あたりで留学すればいい。
そして、本当に必要なのは、そんなこなれた会話よりも、ちゃんと文章を読めるための文法力と単語力だと思いますし、真実を読み解く洞察力と読解力だと思いますから、やっぱり幼稚園や小学校で英語をやるのは反対です。語学は知性の尺度ではない。あくまでも情報取得の手段です。
それより、語学のアレルギーをなくしたいのなら、英語の早期教育で混乱させるより、韓国語をやったほうがいいと思います。
そんなで、夫婦で一致して英語の明泉には入れないことで合意しました。
そんな中、林の中で、のびのびと自由に育てる無認可幼稚園けろけろえんのちらしを入手し、お祭があるということで週末に行ってきました。
遊具も建物も全部手作り。泥んこになって遊びます。そこらじゅうに虫もいて、あーちゃんは初めてかえるちゃんを手にしました。
なんかいいなあ。と思い、選択肢に入れようかなと思ったのですが・・・
まてよ、これって、さっきの英語の議論と同じじゃないかな。
親が英語しゃべらないのに、子どもには英語が大事だといって幼稚園で英語漬けにさせ、家ではバリバリ日本語。
私たちは別に自然に暮らしてるわけではなく、案外文明的都会的な生活をよしとしているにもかかわらず、自然も大事だといって、子どもに一時的にその環境を押し付け、家ではアスファルトとプラスチックに囲まれた生活。
どちらもいっしょです。子どもに自分の出来ないことをおしつけるのでは子どもも大きなお世話だと思います。
どうせやるなら、親もいっしょにやらないと。本当に大事なら、親も徹底しないと。
やれないのであれば、徹底できないのであれば、子どもに一時的に押し付けるのは親の自己満足だと思いました。
ということで、フツーであることの大切さを感じながら、一番家から近所でフツーのふくじゅ幼稚園に入れたいと思います。ふくじゅはマンモス幼稚園ですが、のびのびとオーソドックスに育ててくれます。フツーが一番!
あーちゃんが入園することにしているふくじゅ幼稚園の運動会に出てきました。
エリママ「あーちゃん、ゴールに向かって思いっきり走るのよ。ママは昔天白区の記録を持っていたんだからね!」
よーい!ドン!さあ走れ!
いいぞ、いいぞ!
昨日は十五夜でした。仙台でも雲の隙間からおつきさまがぽっかりとよく見えました。
あーちゃんはおつきさまが大好き。絵本でも「パパ、お月様とって」や「おつきさまこんばんは」などのおつきさまのものを好んで読んでいます。
お花とお団子をおつきさまに見えるように床の間に飾りました。あーちゃんは「おつきさま、こんばんは。おつきさま、ありがとう!」と何度もおつきさまに向かって話しかけていました。
おつきさまが好きな女の子になったあーちゃんを見て、なんかぴこ父はなぜだか分からないけど嬉しく思います。
あーちゃんもいよいよ七五三です。写真だけ先に撮るとちょっと安いので、9月に先どりしちゃうことにしました。
そしたら、普段超忙しいともおじちゃんが久しぶりに休みが取れるということで、げしょおばちゃんと二人で仙台までやってきてくれました。5人で集合写真です。
カメラマンのお姉さんは、あーちゃんをのせるのがほんと上手!アンパンマンやくだものがどんどん登場し、あーちゃんも終始笑顔で、ステキな写真がいっぱい撮れました。
ついついのせられて、たくさん注文しちまった。普段はケチだけど、あーちゃんにはめっぽう弱いぴこ父です。
夜はホテルモントレの中華をみんなで食べました。ほんとに楽しかったね。
名古屋のジージ、バーバ、かわいい写真が11月に届きますので、楽しみにしててくださいね。
あーちゃんはほんとうにお歌が大好き。いろんな歌をエリママに教えてもらったり、プレ幼稚園やテレビの幼児番組で見たりして覚えてきます。
ぴこ父が夜帰ってきたら、覚えてきた歌を「歌って!歌って」とせがみます。
でも・・・・
あーちゃん「パパ、あめあめふれふれ歌って」
ぴこ父「あめあめふれふれ、もっとふれ。私のいい人つれて来い」
あー「?????」
あー「パパ、とんぼ歌って、とんぼ歌って」
ぴ「ウォウウォウ、幸せの~とんぼよ~どこへ、お前はどこへ飛んでゆく~」
あー「?????」
あー「パパ、さくらんぼ歌って」
ぴ「わーたしさくらんぼー、もう一回」
あー「?????」
頭の中が混乱してしまったあーちゃんでした。
長いこと更新してなくてごめんなさい。
そんな中でも、あーちゃんは相変わらずおもしろいことをやってくれています。
あーちゃんはやっぱり歌と踊りが好き。歌も音程をつけて歌えるんですよ。
踊りは最近ではDJ OZMAにはまっています。情操教育もあったもんじゃないとエリママはぴこ父を責めますが、そんなそしりはどこ吹く風で、父子は仲良く低俗な踊りを踊っています。
そんなあーちゃんは、人の曲だけでは物足りず、なんと、自分で作詞・作曲までやっちゃったのです。
あーちゃんの処女作
「お水」
作詞:あすか
作曲:あすか
歌:あすか
♪お水をひとくちのみました~
いっぱいいっぱい ぬれました~♪
かわいいねー。
最近のNHK大河ドラマは大根役者のジャニタレ主役が続いて、いくら共演陣の脇を固めても1年間見るに堪えない出来が多かったのですが、今回の風林火山は主役の内野聖陽もワキも名演技で、しかも脚本がしっかりしていて大変おもしろい!
ということで、毎週日曜日はぴこ父は8時が楽しみです。
でも、その時間はちょうどあーちゃんはねんねの時間。オープニングを見たあたりから隣の寝室にうつってエリママと寝ます。
うちは和室なので、テレビの音はまる聞こえなのです。
あーちゃんはここ数回は8時よりも前に寝室に入っています。風林火山のテーマソングが始まったら、なんとあーちゃんは画像が見えないのに、画像の実況中継を隣の部屋でしているのです。
1.馬来たよー。
2.雲ー。
3.キッコロの川~(なぜか自然の川が出てくると、キッコロの川とあーちゃんは言います。キッコロの絵本で川が出てくるから、キッコロが住んでいるのはこんなところだと思っているのかな?)
3.ピンク
4.馬来るよー。もうすぐ来るよー。
5.馬来たー。
6.お日様ー。
って、シーンを完璧に暗記して、寸分の狂いなく、画面のチェンジのタイミングで、上の言葉を話すのです。あーちゃんは頭の中で画像と音楽がリンクして覚えているんだなーと思って感動しました。
来週の風林火山のオープニングを是非見てみてください。あーちゃんの言葉が何をさしてるのか分かると本当におもしろいですよ。
前からあーちゃんって誰かに似てるなーと思っていたのですが、それが誰だかはちょっと思いつかずにいました。
でも、やっと分かった!
ハイジだ。↓
ぴこ父は前からムスメができたらクララのような感じの女の子(おとなしくて、髪の毛がまっすぐさらさらで、ちょっとはかなげなところ)になったらいいなと個人的には思っていましたが、二の腕のぷくぷく感といい、食い意地がはっているところといい、ほっぺが赤いところといい、髪の毛のくせ毛具合といい、やんちゃっぷりといい、動物好きといい、どう見てもハイジです。
でも、明るくて元気印で、周りのみんなを幸せにできるハイジのようなあーちゃんは本当にかわいくて、これからの彼女の人生がほんとに楽しみです。
ちなみにぴこ父は30年後はハイジに出てくる「おじいさん」を目指します!
(エリママの30年後はロッテンマイヤーさんかな?←こんなこと書いたらまた怒られる)






