あーちゃんは、きょうもまた虚無僧をやってます。


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これはやらせでもなんでもなく、人形とかおもちゃとかを入れているかごから中身を全部取り出して、空になったかごをかぶっては笑っているのです。

帽子嫌いのあーちゃんも、虚無僧にはなるようです。

あーちゃんは最近いろいろ変化が出てきています。

まず、まねをするようになりました。今までは拳を高く掲げて「ガンバロー」しかできませんでしたが、バイバイもできるようになりました。

あーちゃん語も増えました。まだママ、パパは言えませんが、

コッコッコッコッ、カァ!

ナンナンナンナン

年々年々

コギコギコギコギ(ちなみに韓国語で肉の意)

江尻江尻(ちなみにぴこ父の上司の名)

ブー


最近はレロレロレロは言わなくなった。


あとはいないいないばあが大好きになりました。自分で隠れては顔を見せて、ばあっ!ってやっています。


服を脱ぐときに「はい、ばんざい」というと万歳するようになりました。


今日ミキハウスに行って、靴を見たのですが、足のサイズが11cmで、合う靴がまだありませんでした。改めてちっちゃいんだなって思いましたが、あーちゃんのペースでゆっくりゆっくり見守っていこうと思っています。

急がない急がない。楽しくいこうね。

一昨日のことです。ボランティアによる人形劇が近くの児童館で催されるというので、明日香を連れて行きました。児童館は急な坂を下った丘のふもとにあり、普段はなかなか行けないのですが、この日はぴこ父が行きは車で送ってくれると言ったのでした。


当日の朝エリママは早起きしてお弁当を作りました。「おかあさんといっしょ」が大好きになった明日香にテレビではなく、生の舞台を楽しんでもらいたいという気持ちからでした。劇は10時45分から1時間。開始時間がふと気になりました。明日香は大体11時から1時間半ほど昼寝をするのです。まあ、でもなんとかなるさと会場の和室に入りました。30組弱の親子が集まっていました。2,3歳の子がほとんどでした。そして、いよいよ劇が始まりました。とたん、えびぞるあーちゃん。抑えようとすると「えーん、えーん」と泣き叫び始めました。「こ、これはいかん」と後ろに移動しました。ものすごく眠そうな顔。しかたがないので、オッパイをあげるととりあえず収まった模様です。


劇はひよこちゃんが遊びに出かけて、いろいろな動物に出会い、そこでおまじないを唱えると、模様や色を相手と交換できるというお話で、かえると会うと、ひよこちゃんは緑色に、牛に出会うと牛模様、熊に会ったら茶色になり、最後にわとり母さんに、「泥だらけになっていけないこね!洗いましょ!」とごしごし洗われるってお話でした。二つ目は不思議なポケットの話。三つ目はゾウさんが鼻に買い物籠をぶらさげて、友達のぞう子さんの誕生パーティの為にいろいろ買い物に出かけるという話。パン屋さんで「何買うか忘れちゃった!たしか く がついたパンだったと思うけど」とゾウさんが言うと、観ている子供たちが「黒パン!」とか「クリームパン!」とか叫ぶのです。エリママも「くるみぱん!」と言いそうになりました。子供たちを楽しませるようほんとうによく考えてあります。子供たちはどの劇も一所懸命に観ていました。


では我らが明日香はどうだったって?ひよこが赤く変身したところは手をたたいていたな。あとは児童館のお姉さんの胸についている猫のバッチに非常に興味を惹かれたらしく、だっこをせがみ、ほとんどの時間そのバッチを触ることに費やしていました。最後、ゾウさんがゾウ子さんの為に誕生パーティを開き、大きなケーキを切り分けて、皆に配ってくれるんだけど、一人だけ両手で「わしっ」と2つ取っていました。あくまでマイペースなあーちゃんでした。あーちゃんにはまだ早かったのかしらね。でもまた行こうね。

以前のブログ で、あーちゃんのねぞうの悪さを書きましたが、1歳1ヶ月を前にしても、そのねぞうの悪さは健在です。

さらに、最近ではよく泣くようになりました。夜も3-4度目が覚めてはえーんえーんと泣きますし、朝起きても周りに誰もいなかったら悲しくなって泣きます。


今でも私たちは、エリママ、あーちゃん、ぴこ父とちょうど川の字のように寝ていますが、このところ、あーちゃんはねぞうの悪さも手伝って、夜中にどちらかの布団に入り込んできます。そこで、エリママと「夜中あーちゃんが来てくれたら翌日の運が開ける」と勝手にゲンをかつぐことにしました。

ちなみに今朝は、最初にエリママのところに行って、それからぴこ父のところに来ました。来てくれたらぐっすり寝てても目が覚めるのですが、なんかこの上もなく幸せです。


あーちゃんは、つかまり立ちから歩いたことはありましたが、今日は自主的に立って、そのまま誰の力も借りず、何の支えもなく、歩き始めました。


よっこらしょっと自分の力で立って・・・

お!立てた!風太君みたい。

そしてママの許へ歩き始める。


体重も8kgを超え、順調に成長しています。食べるものも、だいぶ大人と似たものになってきていますよ。



名古屋とか東京の友人から、仙台で起きた乳児連れ去り事件が解決してよかったねというメールをいただきます。生後11日とか、13日とか、その頃を思い出すと、連れ去られたお父さん、お母さんの心配は並々ならぬものだったと思います。ほんとに解決してよかった。

今回は生後間もない赤ちゃんでしたが、そうでなくても最近は幼児相手の物騒な事件が多発していますね。

あーちゃんは人見知りせずに人懐っこいところがあるだけに、治安のいいところに住まないといけないなと思っています。また、住んでからも、住民主導で地域活動も積極的に行って、安心できる地域づくりをやっていかないといけないですね。ぴこ父は前職が銀行系総合研究所で、専門外でしたがまちづくりの案件も多数携わりましたので、まちづくりのノウハウが分かりました。これを役立てていきたいなと思っています。(時間に余裕のある仕事に転職してよかった!)

アメリカなんかは住民主導のまちづくり(ネイバーフッドプラン)が盛んに行われているところで、行政側ではなく、積極的に参画している住民に直接インタビューすると、ちょっと治安の悪い町にわざと移住して二束三文で住宅を取得し、積極的に住民主導のまちづくりに参画することで、治安が回復しておだやかになり、その地域の価値が上がったら、持ち家を売って、もっといい街(またはもっと儲かる街)に移住するという人もいるのです。まちづくりは、そのまちへの愛着とか、住民としての義務とか、そんなあいまいなものからやるのではなく、金銭価値向上から来るモチベーションでやってるんですね。その割り切り方にある意味感心しました。

昔の日本はそんな金銭価値抜きで、フツーに地域活動に参加してましたよね。それがなくなった今、やらなきゃいけないという義務感をあおるだけではなかなかみんな参加しません。そんなとき、地域活動が盛んなまちになれば土地の価値が上がるという具体的な未来像を見せることも、案外大事なのかもしれません。

もちろん!世の中の価値をすべてカネで判断するなんてことがいいとは思いません。だからこそ、仙台に来て、家族三人暖かく暮らすという選択肢をとったのです。

って今日はあーちゃんのこと全然書かなかったので、最近のあーちゃんを書きますと、あーちゃんはうさこちゃんの絵本が大好きなので、最近アマゾンで原語のミッフィーの絵本を買いました。

Dick Bruna
Miffy Says, I Love You! (Miffy (Boardbook))
Dick Bruna
Miffy's Birthday (Miffy Series)

これらは私たちが子どものときにも見慣れた平面的な画の本です。それともうひとつ、3Dみたいな新しいものも買いました。↓

Dick Bruna
Miffy's Happy New Year!

そしたら、あーちゃんは、平面のほうばかりで遊んで(まだ読むって感じではない。開いて遊んでかじる)、3Dのほうは見向きもしません。


最近ディズニーのアニメはどんどん3D化してますが、これらを見せるかどうか考えちゃいました。子どもは直接的なものよりも、より受け手が想像する余地のある平面画のほうを好むのではないかなと思いました。私たちだってそう。チャン・イーモウのCGでぴょんぴょん飛ぶ映画も「HERO」はすげーと思ったけど、「LOVERS」ではもうおなかいっぱいって感じだもんな。

あーちゃんは、うさこちゃん、はらぺこあおむしなど、結局私たちが子どものときからあったような絵本を今も開いて遊んでかじっています。


あーちゃんは名古屋に帰っているときに歩き始めましたが、その後はさっぱり歩いてくれません。

でも、早く歩いたからといってどうってことないので、ぴこ父とエリママはあせらずにハイハイが大好きなあーちゃんを見守っていました。


そしたら、今日あーちゃんはおもむろにあんよの自主トレを始めたではありませんか。壁のところで立って、1m半ほどのところにぴこ父とエリママがいたので、そこまで歩いてきました。

「あーちゃん!うまくできたね!すごいぞ!!」ってほめたら、その後、何にも言わずにまた壁までハイハイで行って、壁につかまり立ちをし、またこちらに歩いてきます。こんどは途中でこけてしまいました。そしたら、父母のところには来ず、また壁に行って、そこから歩き始めました。

そんなことを6-7回やって、飽きたのか、あっさりとやめて、おもちゃで遊び始めました。


ほんとあーちゃんを見てると面白い。自主性が彼女にとっては大事なんでしょう。さすが、AB型トラ.



みなさん明けましておめでとうございます。

今日1月1日、名古屋から戻ってきました。19日から行っていたので、ほぼ2週間滞在したことになります。

おじいちゃん、おばあちゃん、ともひでおじちゃん、げしょおばちゃん、おおおばちゃん、おおおじちゃん、本当にお世話になりました。


名古屋滞在時に更新ができなかったので、いまから思い出して名古屋であったことを書き綴っていこうと思っています。

それにしても、あーちゃんはこの2週間でめざましい成長を遂げました。いろんなことができるようになりました。いろんな表情も見せるようになりましたし、なによりも笑顔が増えた!

本来人間は大家族で生きるもんなんだろうなーと思いました。みんなあーちゃんから元気をもらい、あーちゃんもみんなから笑顔をもらい、お互いにあったかい家族の幸せをかみ締められたのではないかと思います。




↑ね!みんないい笑顔でしょ。


12月18日 「あーちゃん、フェリーで流血。なんじゃあこりゃ!!事件」

仙台から名古屋まではフェリーで行くことにしました。瀬戸内出身のぴこ父は小さい頃から旅といえばフェリーだったので、名古屋出身でフェリーに親しみがなく、怖がるエリママに対しても、「大丈夫、大丈夫、1万4千トンのフェリーなら全然揺れないから」といって説得して乗りました。

しかし!ぴこ父が慣れ親しんでいたフェリーはおだやかな瀬戸内海をのどかに航行するもの。今回乗ったのは厳寒の太平洋の荒波のなかを進んでいきます。1万4千トンといえど、かなり揺れます。

あれ、まずったなあと思っていたとき、まだタッチ歴2週間のあーちゃんは、タッチをしてもその足がおぼつかなく、船が大きく揺れたときに机であごを打ってしまい、切ってしまいました。

初めての流血騒ぎで大泣きするあーちゃん、あわてるぴこ父・エリママ。

幸い傷口も深くなく、血も止まりましたが、船は20時間も社会と隔絶していることを肝に銘じて、安全には十分注意しないといけないなということを改めて感じました。

でも、その後あーちゃんは、レストランのウエイトレスさんやディナーショーのソプラノ歌手の人たちにいつもの愛想をふりまいていたので、ほっとしました。

12月19日 「みんなで誕生会」

そして19日、あーちゃんの1歳の誕生日の朝に名古屋に到着しました。

やっとこれで仙台の雪から解放される!!と思っていたのですが、今年は異常気象で、名古屋も雪雪雪!!仙台と変わりません。

あーちゃんがいくとこいくとこ、雪になっていきます。

そして夜はじじ、ばばとげしょおばちゃん、ともひでおじちゃんも参加して、大人数でわいわいとあーちゃんの誕生日を祝いました。

初めての誕生会。ほんと楽しかったね。

↑ケーキ。あごには名誉の傷がまだありますね。



12月26日 「あんよ記念日」

エリママは前からタッチは12月前半。あんよは名古屋帰省中と予言していましたが、みごとにあんよも当てました。

あーちゃんはおおおばちゃんから誕生日プレゼントで手押し車をもらって、↓


ガラガラと押して、歩く感覚を身につけました。

そしたらおもむろに歩けたのです。


でも、なかなか継続しては歩いてくれず、やっぱりカメのような速攻ハイハイのほうが好きのようですね。



12月27日 「ひげもびびらず」

27日は四日市に住むおおおじちゃん、おおおばちゃんのおうちを訪ねました。

おおおじちゃんは、あご髭が7-8cmあります。それをすりすりされても、あーちゃんはびびることなく、にこにことしています。普通びびると思うのですが、超然としています。

なかなか肝の据わったおなごじゃのう。



12月28日 「ストローもへっちゃら」

名古屋に帰ってからできるようになったもうひとつがストローです。

あまり教えなくてもチューチューと上手にできるようになりました。ストローができると仙台に帰っても楽だなあ。

あと、あーちゃんは最近力が強くなってきて、持っているものを取り上げるのには至難の業です。ですが、じいちゃんが「はいください」といったら素直にくれるようになりました。

これは仙台に戻ってきてから分かったのですが、あーちゃんは「はいください」といわれて持っているものをあげるのは、それをもらったときに「ありがとう」って頭を下げるところが見たいからだということが分かりました。ですので、素直に持っているものを差し出したときは、深々と最敬礼でありがとうをしています。


1月1日 「またね!」

あっという間に名古屋でのバカンスも終わり、1月1日だけ設定されていたJALのバーゲンフェアで仙台に帰ってきました。

エリママはセントレアから出発するのは初めてで、いろんなお店があるのを楽しんでいました。

JALはシップサイドまで自分のベビーカーで行くことができ、また仙台空港到着時もシップサイドで自分のベビーカーをもらえたので本当に助かりました。機内でも全日空ではおもちゃはひとつですよって言われたのですが、JALは2つもらえたのでうれしかったです。赤ちゃん用のブランケットの図案も可愛かった。


今回、おばあちゃんの体の具合が本調子でなかったので、迷惑を掛けたかなと心配しています。でも、あーちゃんはきっと名古屋のみなさんからたっぷりの愛情をもらったと思います。

あーちゃんって、名古屋から戻ってきてからのほうがずっとにこにこしてるんですよ。

あーちゃんのにこにこに元気をもらって、エリママもぴこ父も、寒い仙台の冬を明るく乗りきります!

これから、年末年始の帰省とあーちゃんの誕生日をみんなで祝うために名古屋に帰ります。

今回は初めて太平洋フェリーでのんびり船旅です。ちょっとしたクルーズ気分です。特等個室をとったのでどれだけあーちゃんが暴れても、うんこしても大丈夫。


あーちゃんも食欲は旺盛とは言えないもののほぼ本調子に戻りました。(うんこだけがまだ心配です。)


あーちゃんが元気になった分、ぴこ父とエリママがなんかやばい。のどは痛いし、頭重いし・・・でも、皆に会えるのを楽しみに、頑張って帰ります。