NHK「いないいないばあ」の「ぐるぐるぐるぐるどっかーん」で、あーちゃんはいつも同じ動きをします。
テレビの女の子と同じ動き。
「おしりと、おしりが・・・」のところになると、おもむろにねっころがります。
NHK「いないいないばあ」の「ぐるぐるぐるぐるどっかーん」で、あーちゃんはいつも同じ動きをします。
テレビの女の子と同じ動き。
「おしりと、おしりが・・・」のところになると、おもむろにねっころがります。
あーちゃんは、普段嫌いなものを無理やり食べさせられるときとか、言うことを聞いてくれないときに、イナバウあーをしますが、お風呂でもイナバウあーをするようになりました。でも、お風呂では、そういう拒絶の意味ではなく、最近伸びてきた後ろ髪を湯船につけて遊ぶのがマイブームになっていて、それでイナバウあーになっているのです。
あーちゃんは熱い温度も案外平気で、42℃でもへっちゃらです。ぴこ父のほうがのぼせるくらい。
また湯温や湯量の表示をするための液晶パネルの緑色も気になってしょうがありません。
はじめてうちの新しいお風呂に入ったときは、なん かぴかぴかすぎて怖くて泣いていましたが、もう一人でずんずん入って行きます。
新しいお風呂は快適でいいね。
あーちゃんは病気をしてからますます甘えん坊になって、エリママにいつもくっついてくるようになりました。
可愛いのは可愛いのですが、まえのマンションのときは、台所には厳重なバリケードがあり、エリママが食事の支度をするときは台所に入ってこれなかったのでした。
でも、今度引越したおうちは台所が広すぎてバリケードがつかない!結局あーちゃんは食事の支度をするエリママにずーっとくっついてきます。
そんなとき唯一の救いが、4:00-5:00の間に教育テレビであーちゃんの大好きな番組があるのです。いないいないばあとおかあさんといっしょ。おかあさんといっしょは中のコーナーで好き嫌いのむらがあるのですが、いないいないばあはむらなくじーっと見ています。
いないいないばあで「ぐるぐるぐるぐるどっかーん」という体操があるのですが、最近発見したのが、おしりと、おしりが、ほらほらごっつんこのところで、テレビに出演しているおともだちがねっころがってころころするのですが、あーちゃんもいっしょにねっころがるようになりました。
テレビが終わって面白かったので、あーちゃんに、ぴこ父が「おしりと、おしりが・・・」と歌ってみると、おもむろにねっころがってころころ転がりました。
世の中の面白さを少しずつ分かってきたようです。
ぴこ父はいま東京出張で、マクドの店から無線LANでこれを書いています。家のプロバイダーをヤフーにしたのでこういう芸当ができるようになり大変便利です。一日でもあーちゃんと離れるとさびしいぴこ父です。
引越しが完了しました。
築23年とはいえ、味のあるいい家です。特にお風呂は最新型なので、快適快適。極楽極楽。
でも、まずあーちゃんが嘔吐、熱と体調を崩し、そのあと、ぴこ父が崩しそうになったのですが、早めに寝て何とか食い止めました。
そしたらエリママが今日になって熱っぽくなってしまいました。
頑張れ!エリママ。
あーちゃんは治ったのだかなんだかよく分からない状態で、食欲はあって、夜も遅くまで騒いでいます。
まだ仙台は朝晩は寒いので、皆で気を付けようね。
あーちゃん語は、
コッコッコッコッカー!
レロレロレロレー!
ナンナンナンナン
などが有名ですが、最近、
へいしょ、へいしょ!
というのが加わりました。なんか、ソファとかちょっと高いところに上るときとか、重いぬいぐるみを運ぶときに言っています。
そういえば、あさっての引越しを前に、エリママが荷物を作ってて、ダンボールをよいしょ、よいしょ!と運んでいました。
それを見て、覚えたのかな?って思います。
笑い顔といい、掛け声といい、癖といい、あーちゃんはよく観察してますねー。
さあ、頑張って引越しの準備をしなきゃ。
きのう新居を見に行ってみたら、最新型のお風呂ができていました。すごいステキでした。毎日のお風呂が楽しみだね。
今日はエリママとぴこ父の9年目の結婚記念日です。
9回のうち、この日を一緒に祝ったのは1回だけでした。1回目は茅ヶ崎と名古屋、2回目は松山と名古屋、3回目はロンドンと茅ヶ崎、4回目は松山と名古屋・・・・去年も仙台と浦安となぜか4月5日は離れてることが多かったです。
でも、今年は珍しく一緒なので、近くのおしゃれな洋風居酒屋さんがデリバリーしてくれるというので、うちでちょっとしたお祝いパーティーをしました。あーちゃんをさっさと寝かそうとおもったのですが、だいたいこういう時は寝てくれない。
エリママはまだ母乳をあげているので、アルコールはまだ飲めません。だからといってノンカフェイン十六茶で乾杯ではつまらないので、ぴこ父が買ってきたのが、
こどもびいる。
ちゃんと泡も出るし、なんとなくビールっぽい味でした。
こんなフツーのことが最高に幸せなんだなーとぴこ父は思いました。
東京から帰って、また普段どおりの生活が始まりました。ぴこ父も長野県大町市で講演をすまし、急ぎの仕事がなくなったので、久しぶりにちょっと一段落しています。
この土・日は、どこにいくでもなく、新しいおうちの物置の寸法をはかったり、ロールカーテンを見たり、すのこをみたり、食料品を買ったりして、のんびりと過ごしました。
あーちゃんと一日中遊んでいると、あーちゃんは、もう主体的に自分の好きなこと、きらいなことを主張しますし、笑顔も以前のようにぽわーんと笑っているのではなく、おもしろいとき、楽しいとき、満足しているときに、主体的に笑っているようです。
あーちゃんが笑顔を見せるときは、鼻の頭にしわを寄せて、細い目をもっと細くして笑います。可愛いなーと思っていたら、これはどうやらエリママの笑顔をまねしていたようです。エリママは普段の顔が笑い顔ではないのは自分でも分かっているようで、あーちゃんに笑いかけるときは、おもいっきりにこーっと笑いかけますが、そのときに鼻の頭にしわを寄せているのです。
あーちゃんはそれこそが笑顔だと思ったのでしょう。あーちゃんも思いっきり笑いかけてくれるときは鼻の頭にしわがよります。
そんなことよりも、最近のあーちゃんでびっくりしたのが、笑ったときの声。
がはははは、げへへへへって笑うんです。
それから、お白湯(さゆ)を飲むときも、飲み終わったら、「っカァ~~!」って声をあげます。エリママが「そんなビールを飲んだ後のような声を出さないの!」といっても、必ず「っカァ~~!」っていいます。
それから、お外で歩いて家に帰ってきたら、まず、靴下をおもむろに脱ぐのです。
やばい・・・・・・
ぴこ父の学会にあわせて、エリママとあーちゃんも一緒に東京に行きました。今回は新居の家具・インテリアを見るために、いろんなお店に行ってきました。
その中でもよかったのが、自由が丘のゆにっく 。無垢財の一本木を使ったリビングテーブルに惹かれました。
ちょっと予算オーバーだったので、ほかの店も回って見ましたが、やっぱりここの無垢材が一番。いいものを見ちゃうと他だと妥協できなくなってしまいますが、でも、分不相応かなとも思ったりします。
でも、一生ものだし、トータルで考えたらいいものを買っておくほうがいいのかなとも思います。
もう少し、エリママと相談ですね。
さんざんあーちゃんを連れまわしたので、途中でおしめを替えるとき、おしめを脱がせたら、ぴゅーっておしっこの噴水をされちゃいました。エリママは見事にかかっちゃったので、ぶりぶり怒っていましたが、まあこれはあーちゃんのせめてもの抵抗かもしれないなと、ホテルに戻りました。
ホテルは赤プリ。キングサイズベッドで、ゆったりと過ごしました。
でも、10年前は憧れだった赤プリも、レベル落ちた感じです。食事はいまいちだし、痒いところに手が届くって感じじゃない。客層も、以前のようなバリバリエグゼクティブや外人ビジネスマンって感じじゃなくて、関西からやってきました!って感じの人が多いよなー。2007年のホテル供給過剰を見越して、ツアーに安く出す方針に変えたのでしょう。ちょっと残念でした。でも、かくいう私たちも激安ツアーで泊まっているわけですけど。
でも、赤プリのトイレであーちゃんがいつもどおり、近くのお姉さんについて歩いていくと思ったら、なんと!ジュディ・オングではありませんか!!好きな男の腕の中でも違う男の夢を見る~うううん~はあああん~うううん~はあああん~私の中でお眠りなさいとは言われなかったのですが、だっこしてもらっちゃいました。
あーちゃんはランチのときも、隣の席に座っている外人にラブラブ視線を送るわ、お店の中でも制服を着たきれいなお姉さんを追いかけてとことこ歩いていくわ、将来が心配です。
みんな疲れたけど、楽しかったね。ぴこ父もいつもと違う非日常の東京ツアーを楽しめました。
帰りの新幹線では、ずっとぐっすりでしたよ。
エリママの名古屋の実家から、春色のお洋服が送られてきました。
かわいいでしょ!似合うよ、あーちゃん。
後ろ髪はだいぶ生えたといえ、まだまだ前は髪の毛がないから、ピンクとかじゃなかったら、どうみても男の子です。
ニッポンの底力を見ました!王JAPAN!おめでとう!!
筋金入りの野球人生を歩んだ父に育てられたエリママは、小学校のときから野球の英才教育を受け、ソフトボールチームで4番ピッチャーを務めたこともあります。尊敬する人は今でももちろん王さんです。
そんなエリママに育てられているあーちゃんですので、あーちゃんも野球好きになるのかな?今日は3人でWBCの決勝戦を見ました。(もちろんテレビだよ。サンディエゴまでは行っていません)
アメリカに有利なルールやレイシストの審判、品のない偏狭な愛国心を持つ対戦国の応援などに負けず、みんなで一丸となって正々堂々と戦った日本はさわやかでした。
優勝が決まった瞬間、うちでもあーちゃんが宙に舞いました。