雪の日の翌日、電柵で仕切ってある馬場に放牧しようとリラを連れて行き、電柵の巻いていない所の紐を持ち上げて、リラにその下をくぐらせようとしたところ、私の手が滑って持ち上げていた紐がリラの目の前に落ちました。
ビク!っとして固まったリラ
ごめんごめん、
でも、その姿に笑ってしまいました。
今まで普通にくぐっていたのに、引いても動きません。先生がバディを連れてきたので、紐を持ち上げてもらったら、いつも通りくぐってくれました。
馬房に帰る時も、くぐろうとしませんでした。
わざとじゃないのに、信用されなくなってしまった。
この信用は、いつ取り戻せるだろうか?
翌日、嫌な事は忘れたかのように、くぐり抜けてくれました!

