シュウさんという一人の方がお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈りいたします。

日本でのリレー・フォー・ライフの父と言われるその方は、大阪NHKホールで見た映像の中にあった米国でのリレー・フォー・ライフを日本でやるべく奔走され、その後日本中でリレー・フォー・ライフが始まったきっかけを作った方です。

私たちは、時期として2009年、なにかと後ろ向きになっていた中を、2011年、稲沢(愛知県)で初めて開催されたリレー・フォー・ライフに参加して、なぜこれが大阪でできないか?と考えながら帰ってきて、初めて開催された京都のリレー・フォー・ライフ(2011)の開催準備から入って行った。

まだほんの2年前の話からしか始まることはないけれども、シュウさんは2006年のつくばの開催から始まっているわけであります。

2011京都が終了して、大阪府下初開催の2012年。アメリカのリレー・フォー・ライフのグッズをいただいた事がありました。英語のサイトなので、買う事もままならないもので、非常に珍しいものでした。

まだまだ、理念もわからない私たちにネットの上で色々と教えていただいた事もありますし、直接間接にお話を聞く事もありました。私は、ぶれることなく、リレー・フォー・ライフを続けていける根本にはシュウさんに教えていただいた事が多くあるのだと思っています。

いずれ、私も死ぬことになろうことですし、その時、あちらの世界で恥ずかしいことのないようにできる限りの事はしていきたいと思っております。ほんの微力で頼りない事ではありますが、いつかその時までお空からご指導ご鞭撻いただけますようにお願いしたいところです。

合掌