大阪府成人病センターの資料によると
前立腺がん地域連携パス
PSAというマーカーの結果によって、振り分けようとしている。
簡単にいうと、4.1を超えておれば、生検して調べよう
1.1-4.0 なら1年後
1.0以下なら 3年後にもう一度 PSA検査してみようと。
これは、PSAが倍になるのに、どれだけ時間がかかるかということが
かなり明らかになっているので、1.0以下のを毎年やるのは医療資源の無駄遣いだということ。
もちろん、その間に、急激に進行する可能性もあるだろうけれども
それなら、1.1-4.0の群を毎年やるように努力する方が全体として成績が上がると。
リスクアセスメントの考え方ですね。
で、私の昨年の資料を出して来てみた。 0.584
数字の3桁目までにどこまでの信頼性があるかとは思いますが
どうも、1.0を下回っているので、3年後にいらっしゃいということになるようです。
もちろん、これは、前立腺がん だけのはなしですので、全部のがんのマーカーが
そうだとは言えませんので、念のため。
前立腺がん地域連携パス
PSAというマーカーの結果によって、振り分けようとしている。
簡単にいうと、4.1を超えておれば、生検して調べよう
1.1-4.0 なら1年後
1.0以下なら 3年後にもう一度 PSA検査してみようと。
これは、PSAが倍になるのに、どれだけ時間がかかるかということが
かなり明らかになっているので、1.0以下のを毎年やるのは医療資源の無駄遣いだということ。
もちろん、その間に、急激に進行する可能性もあるだろうけれども
それなら、1.1-4.0の群を毎年やるように努力する方が全体として成績が上がると。
リスクアセスメントの考え方ですね。
で、私の昨年の資料を出して来てみた。 0.584
数字の3桁目までにどこまでの信頼性があるかとは思いますが
どうも、1.0を下回っているので、3年後にいらっしゃいということになるようです。
もちろん、これは、前立腺がん だけのはなしですので、全部のがんのマーカーが
そうだとは言えませんので、念のため。