イ・ジュンギ (LeeJunKi. 이준기)
[プロフィール]
生年月日: 1982年4月17日
身長: 178cm、体重: 63㎏
血液型: B型
特技: テコンドー、テッコン(片足で相手を倒す競技)、サッカー、コンピューターゲーム
[映画]
2007年 『初雪の恋』、『華麗なる休暇』
2006年 『フライ・ダディー』
2005年 『王の男』
2004年 『ホテルビーナス』、『バレエ教習所』
[ドラマ]
2015年 MBC 『夜を歩く士』
2014年 KBS 『朝鮮ガンマン』
2013年 MBC 『Two Weeks』
2012年 MBC 『アラン使道伝』
兵役により2年の軍役に出る。
2008年 SBS 『イルジメ』
2007年 MBC 『イヌとオオカミの時間』
2005年 SBS 『マイガール』
2004年 MBC 『星の声』
「女よりもきれいな男」というキャッチフレーズで、世間から注目を集めた俳優イ・ジュンギ。
この愛称は彼が主演俳優として出演した映画『王の男』からついた。女よりさらに女らしい外見で、男寺堂のノリペ(芸人の集団)で女役を担う「コンギル」という役を、彼が見事に演じきったことから生じた勲章(?)である。
イ・ジュンギはデビュー当時から、日本人のような外見で世間の話題に上がった。実際、草彅 剛が主演してモスクワ映画祭で最優秀監督賞を受賞した映画『ホテルビーナス』にも出演し、日本人俳優との共演にも無理なく溶け込み演技の柔軟性をも感じさせた。
彼の外見が一役買ったのか?^^
イ・ジュンギは映画『王の男』で『ホテルビーナス』『バレエ教習所』に引き続き3作目の映画を撮り、デビューしてまだまもない新人として確固とした地位を築いていく。
実際イ・ジュンギは「女よりもきれいな男」というキャッチフレーズとは違い、壮健で男らしい青年である。テコンドー全国大会に出場したほど頑丈な体格をし、彼のシャープな顔の線はカリスマを感じさせる。映画『王の男』で有名になりそのイメージが伝わり、放送部出身らしく一言一言深く考えて吐き出す言葉は、年不相応の大人びたイメージをかもし出す。
またイ・ジュンギは『王の男』を撮る前は「女よりきれいな男」どころか「女みたい」とさえ言われたことがなかったという…それにもかかわらずイ・ジュンギが女性よりさらにきれいな女性になれた理由は、憂愁に濡れた目の色、そして己を凌ぐ努力だといえる。
200:1の競争率を突破して『王の男』のオーディションに合格したイ・ジュンギの成果が、ただの偶然ではないことを証明したのである。
映画『王の男』は、イ・ジュンギという“俳優”の魅力を心ゆくまで見られる良い機会である。反面、ドラマ『マイガール』はイ・ジュンギという“人となり”がアピールされている作品である。誰かと付き合い始めるのに時間をおき慎重に行動するという真面目な性格の彼がプレイボーイだということは絶対にありえないが、彼が見せる素晴らしいアクションシーンと共に、率直でラフな演技を見せてくれる彼の姿に人々は期待を寄せる。
イ・ジュンギをより一層引き立つようにしたのは、彼のフィルモグラフィーだ。彼は美男として脚光を浴びたが、容貌だけでない真の演技者の道を歩いていきつつある。
1000万人の観客を動員した彼のチケットパワーで、何百億ずつ投資される映画の主人公になることができたが、彼は自身のスター性より作品性を選択した。5.18民主抗争を描いた『華麗なる休暇』がそうだったし、演技派俳優イ・ムンシクと主演した『フライダディー』がそうだった。2007年に出演したドラマ『犬とオオカミの時間』は、名品ドラマと好評を受け、彼がどのくらい成長したかを見せてくれた。
撮影でうけた大小の傷は栄光だと語る彼から、どれほど彼が演技を愛しているのか察することができる。高校を卒業後、俳優になりたいという一心で釜山からソウルに上京した情熱そのままに、演技にすべてを注いできた彼のこれからを見守っていきたい。
ある方のライナーノーツから載せていますが。
追加で書くなら 彼の人間性を評価したい。
「役者になれるのは一握りだからいつでも与えられたこの場所に感謝してる。自分がこの場にいられるのはFANのみんなのおかげ。」と当たり前のように語る彼。
どれだけ徹夜続きの現場が続いていたとしてもつらい顔一つ見せず、共演者と戯れる姿はどこの現場でも変わらない。常に愛嬌を忘れず、周りを温めることに尽力を惜しまない。
常に周りのスタッフを気にかけ、ファンを大切にする。
休むことよりも現場にいたいと豪語し、一本終わるとファンミーティングをし最終回をファンとともに共有する。会いに来ることを楽しみにしてくれていることを身をもって実感できるファンミーティング。役者だから歌はうまくないけど少しでも喜んでくれるならとパフォーマンスにも手を抜かないのはYOUTUBEにも多くUPされるほど。ファンも彼の行動を心から応援し、いい関係を保っている。
日本ではあまり見られない光景かもしれない。
つい9月末までドラマ夜を歩く士の撮影とイタリアで映画の撮影を終えたばかり。そして10月にはバイオハザード最後となる撮影に南アフリカに滞在。ハードながらも楽しい現場だったことがインスタの写真からもうかがえた。
身体のことを考えれば休んでほしいと思うのだか、ファンとの交流を充電と考える彼にとっては常に世の中に出ていることも苦にならないということになる。
兵役を終えてから休みなしで働くイ・ジュンギ。寂しがり屋でもある彼にとって、休んでしまえばファンが離れてしまうのではないか?と不安が付きまとうのだろう。仕事のなかで恋愛をしてるを公言してしまっているので熱愛報道もまだまだ先の話になりそうだ。


