人間塾~心に花の咲くほうへ~ -6ページ目

人間塾~心に花の咲くほうへ~

みんな、もったいないなぁ、難しく考えてすぎやねん。ちゃんと、教えてもらってないだけやんな、ちゃんとやで。


前にも書いたけど、

自分の中の自分て以外と知
らん事って多いよなぁ。

けど、やっぱり、

この時代に生きてる意味ってあるしね、

繋がってんねやから、昔からね、この命。

やっぱり、愛さなあかんで、

神秘に思わなあかんで、人
との出逢いも。

愛してほしいって、願うより、

先ずは自分を愛さなあかんよ。

まぁ、愛し【過ぎ】たら、あかんけどな、

自己中になるやろ。

この辺のバランスと心の【距離】やで。な。


だから

自分の中の自分に、いっぱい気付くとね、

自分が愛おしくなるわけよ
そしたらな、

他人も愛せるようになんねんて。
6月

過ちとうと、どうかなぁ、いろんな解釈があるなぁ。

ここでは、感じの通り、【過】ぎると言うことにしようかな。

度が過ぎると言うことよ。

過ぎすぎたらあかんな。

調子乗ったらあかんのよ。

ただな、しぁない時もある。

若さもある。


だから、大事なのは、その後なのよ。


見てあげなあかんのは。

叱る事は出来ても、これができひんねやったら、
叱っちゃあかんな。

もっとあかんのは、怒ることやけどな。

先ずは、予防からはいるねんけどね。

それでも、あかんなぁと、かまへん、かまへん、と一回や二回ぐらいは、どーんとかまえとかな。

ただ、何回もは許さない。

それでも、その後にどれだけ、挽回するかが大事で、

いつまでも引っ張ったらあかん。


お互いに


いつまでも、ネチネチゆったらあかんよな。

だから

人間、生きていれば、
一度や、二度の過ちぐらいあるんやって

ただなぁ、

やっぱりその後が大事なのよ

大丈夫って、それくらい

必要とされてないからって言う人いるけど

そんなことないで。


そんな、下ばっかり見ているんじゃなくて

周りを見てみ。


こっちから、声をかける事で、

必要とされる事もあるんちゃうかなぁ。


【ありがとうね】って言われて、

気分悪い人いないんちゃうかなぁ。


こないだ、嫁が、一歳になる前の子供連れて、

仕方なしに、大阪に行くとき、

荷物に、ベビーカー、ベイビーと抱えて

地下鉄や、新幹線とか乗るのに

階段、エスカレーター、電車の乗り降り

全部、声かけてきたのが、女性やったらしい。


どれたけ助かった事か、

と、言っておりました。


はっ!と気付いたねぇ。


男は、恥ずかしいって思ったりするけど、

違うねんな。


そんな状態の時って、


『何かお手伝い、しましょうか?』

って声かけたらいいだけやん。

それがなかなか出きひんねんな。


そんな時の【ありがとう】は、

ホンマにお役にたってくれての言葉やもん。

受け身ばっかりじゃあかんよ。

どんな時でも、笑顔でいることだけでも、

深刻な顔してるよりいいもん。

そんな事からでもはじめてみてみ

幸せって感じるもんなんやから。

だからね、

自分を必要としてくれることが、

人生の幸せなんでしょうね

ほら、しあわせはそこにあるって。