うちの子が部屋を片付けない
よく受ける相談内容です
でもわかりますよね
部屋の片付けめんどくさいですもんね
私たちも
子供の頃
親からよく言われてましたよね
片付けなさいっ!
きれいにしなさいっ!
なんでできないの?
確かに
部屋の片付けはできたほうがいいですよね。
さもなければ
あなたのお子さん、
大きくなって
片付けられない女子になったり、
散らかり放題の部屋で心が淀んでいったり
しますよね。
そういった事態を避けるためにも
きれい好きな子、
整理整頓ができる子
に育ってほしいですよね?
では、
私がこれまでたくさんのご家庭と関わり
ちゃんとお部屋の掃除部屋の片付けができる子供たちにしてきたか
と言うと、
ポイントは3つです。
①
まず最初は
指示命令は具体的にすること。
ただ漠然と
ぼんやりと
部屋の片付けしなさい!
きれいにしなさい!
だけでは、
子供としては何をどうすればいいかわからない💦
お父さんお母さんは、
具体的に何をどうしてほしいのか
と言うことを明らかにしてあげてください。
そうして、やるべき内容が明らかになった方が
子供としても動きやすいわけなのです。
例えば机の上の本を片付けなさいとか
入り口付近を片付けなさいとか。
あと、
時間も決めてあげてください。
ただ漠然と
掃除をしなさい!
だけでは、
こんな汚い部屋を全部掃除しないといけないのか💦
と、子供はゲンナリして、
やる気をなくしてしまいます。
そうではなくて、
じゃあまず最初は一分間だけ頑張ってみようか。
みたいな感じで、制限時間を決めてあげてください。
そうすれば
決まった時間内でやるべきことが明らかになるので
子供側としては、
動きやすいし、頑張れるようになるわけです。
1つ目のポイントは指示命令は具体的に。
②
2つ目のポイントとしては
お父さんお母さんも一緒に。
です。
そうです。
ただ一方的に
あれしろ!これしろ!だけでは、
子どもとしても面白くない。
だからやる気にならない。
それに漠然とした命令では
何をどうすればいいかわからない。
子供というのは
一度 手本を見せただけでは覚えません。
だから
繰り返し何度も何度も、
ここの本棚の本は数字の順番通りに並べてね💖
等々、
頻繁にお父さんお母さんが手本を示してあげてください。
そして
そうすることで、
やっぱり子供はお父さんお母さんが大好きなので、
掃除は、親と一緒にいれる時間
と言うことで、
掃除に対しての悪い印象がなくなっていきます。
掃除の時間は
お父さんお母さんと一緒に過ごせる時間、
楽しい時間、
嬉しい時間、
幸せな時間。
そうして、少しずつ成功体験が積み重なっていきますので
まずは親が見本を示す。
掃除の時間を
親と子供のコミニュケーションの時間にする。
それが2つ目のポイントです。
③
3つ目のポイントは
ちょっとのお片づけでも
めちゃくちゃ大絶賛する‼️
ということです。
やっぱり
私たち人間はネガティブ本能を持っています。
そうです。
その子の良かったところ
以上に、
その子のできないところ・だめなところ
にフォーカスを当てる、
注目するように私たちの脳はできています。
だから
掃除しなさい!
勉強しなさい!
ちゃんとしなさい!
と、子供のだめなところをあら探しして
そしてそれを注意してばっかり。。。。
それは良くない。
私たちが当たり前に見逃しているところ、
子供のちゃんとできているところをしっかり注目してあげて、
そこを伸ばすべく
ちゃんと褒めてあげていただきたい‼️
大げさに喜んであげて下さい‼️
そうすることによって
子供としては
褒められたうれしい💖
→じゃあもっと褒められるようになりたい!
→じゃあもっとしよう
→または他のこともがんばってみよう❣️
と、
お片づけを初め、
いろんなことに積極的になっていけるわけです。
怒られたら面白くない、ストレスで苦しくなる。
だからもうそんなストレスを感じる事はやりたくない。
近づきたくない。
だからお子さんは、お片づけが嫌いになっていくのです。
親がすべき事はその反対なのです。
ちょっとした努力、ちょっとした頑張りを
大絶賛❣️褒め称えてあげることです‼️
褒められるから嬉しい
→だからもっと褒められたい
→もっと嬉しい気持ちになりたい
→だからもっとやりやろう❣️
と言うふうになるわけです😃✨
たった1分間の掃除でも
大絶賛してあげてください❣️
まずはハードル低く
子供の目線に立って寄り添ってあげて下さい。
本日の内容は以上です。
最後までご覧くださりありがとうございました。