昨日からめっきりと涼しくなり、秋を感じている脳科学コーチの妻 タカヨです。
昨日は、夫のお兄さんが私たちの家に立ち寄ってくれました。
お兄さんは今は欧州に赴任されていて、今回は仕事で一時帰国されていました。
その、お兄さんからお話を聞いていて、少し危機感を強くしました。
海外の企業に負けている。
日本人のコミュニケーション能力が低い。
キャッシュレスの普及が遅い。
マスコミの情報が偏っている。
このような話から、
日本はすでに、世界に置いてもはや先進国ではないと言うことです。
日本は戦後、多くのメーカーが優良なものづくりをしたお蔭で「プロダクトアウト」の思考が強く残っています。
(作り手の理論や計画を優先させる考え方。)
その反対語で「マーケットイン」という、消費者のニーズを優先するという考えがあります。
今は、どちらも必要と言われています。
どうしてかと言うと、もちろん、ニーズを無視するのは論外ですが、ニーズだけに頼ると、モノがあふれているこの時代に消費者が本当に必要なものが、わかっているかどうか疑問だからです。
作り手だからこそ、思いつく発想もあると言うことですね。
話がそれましたが、これからの時代は、ものごとを考える時の思考法として、「垂直思考」だけでなく「水平思考」もぜひ身に着けておいてほしいと思います。
例えば、車で買い物に出かけようとした時に、タイヤがパンクしていました。
垂直思考では、タイヤを交換する、修理するという方法を考えると思います。
水平思考では、そもそも、車で出かけなくても、他のバスや電車を使うことや、ネットで購入することや、誰かに依頼することなどその状況を踏まえていくらでも解決方法を見つけることができます。
日本の教育では、「1+1=2」というような答えが一つという教育方法です。
ヨーロッパのある国では「●+〇=5」●や〇はいくつもの可能性を考えることができます。
そのいくつもの答えをあ~でもない、こ~でもないと脳に汗をかきながら考えることが脳が一番活性化するのです。
そんな水平思考を身に着けていただける機会を設けました。
数字パズルで水平思考を身に着けよう!
2018年08月21日(12:00~14:30)
場所:C-Flat
(大阪市中央区南船場3-10−28 中村興産ビル 2F)
参加費:3,000円(税込)
お申し込みはこちらから
https://kokucheese.com/event/index/530836/