アメリカの実業家・投資家・ビジネス書作家である

ティモシー・フェリス(Timothy Ferriss)は、

 

ストレスの高い環境を生き抜き より良い決断をするため指針を示してくれています。

 

それは、

自分が怖れ 行動を阻んでいる 最悪のシナリオについて 

詳細にイメージすることで すくんだ状態を克服して 行動を取れるようにしよう

ということ。

 

そう。

彼は、

目標の明確化ならぬ

 「恐怖の明確化」

という 紙を使った課題を 考え付いたのです。

 

誰かをデートに誘う 

関係を解消する 

昇進を求める 

仕事を辞める 

会社を始める

 

何であれ、

自分が怖れるもの 

不安になるもの 

逃げているもの

を 取り上げて、その考えを紙に書き出すのです。

 

最初の列では、

「定義」で その行動を取ったときに 起こると想像される あらゆる最悪のことを書き出し、

次の列には 

そのようなことが 起きるのを防ぐために あるいは少なくとも その可能性を少しでも減らすために できることを書き、

最後の列には、

最悪のシナリオが起きたとき 損害をたとえわずかでも 修復するために何ができるか 誰に助けを求められるかを書き出す

というもの。

 

これで、

(万能ではないにせよ)

多くの場合、困難な時や難しい選択が

(簡単になりはしませんが) 

だいぶ飲み込みやすくはなることでしょう。

 

 

 

もしかしたら、

我々は、

実は、

現実世界よりも、 

想像の中で、より苦しんでいるのかもしれません。

 

これらの『紙に書き出す作業』をすることで、

自分が、恐怖をわざわざ誇張し、

良い面をすごく控えめに見ているのが 分かることでしょう。

 

 

「今の自分にとって、 自分の恐怖を明確化することは、 目標を明確化することよりも重要なのではなかろうか?」

そう感じた時、

是非、上記の書き出しをおこなってみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

【参考サイト】

http://digitalcast.jp/v/25767/

 

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(脳科学の使いどころはジャンルを問わない。
 私は皆さんに、その魅力を知ってもらいたいのです。)


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