抜粋です。

『脳は、自分で獲得しにいったものしか大事にしません。』

脳機能の真実であると同時に、
僕の好きなフレーズでもあります。 
 
  
だから、
わたくし和佐周治は、
教え過ぎないし、
 
自分のビジネスにおいても、親切・丁寧な長い長い宣伝文は決して作りません。
 
 
最近は特に、
「先生の講義(セッション)、気になるけれども、具体的なところが分からないぁぁ~~~」
と、延々と愚痴るだけの方には、
「どうぞ受けないで下さい」
と、お断り申し上げております。

なぜならば、
わからないのなら、質問すればいいだけの話です。

 
質問して来るくらいの人しか相手したくありません。
自分で獲得しに来るくらい 強く やる気のある人しか相手したくありません。
 
【わからなければ(又は気になるのであれば)自分から質問する】
人間の世界は、それが当たり前です。

何でもかんでも用意してもらっても、それでも動かないような方は、
『興味のままに質問を試みる』以前の次元でしょうから、
そもそも僕とは縁が無いだけの話なのです。 それだけです。
 
繰り返します!
『脳は、自分で獲得しにいったものしか大事にしません』

「先生の講義は気になるけど、案内文が、抽象的だと思う~~~」
と愚痴ったり嘆いたりする暇があるのなら、具体的な案内文情報が心から欲しいのなら、

質問すればいいだけの話です。

もちろん、
講座内容(伝授する内容)そのものは教えれませんが、
やはり、やる気を示せれない程度のやる気の方は、僕は相手にしません。
 
 
《僕という講師自身が、受講生を選んでいる》と、捉えられるかもしれませんが、
それが、
もともと古くからあった 
『先生と教え子』 の関係だったかもしれませんね。