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たとえば、 
『メンタリズム』と『犯罪捜査』の融合は最高だ。
 
メンタリズム単体だけなら、
パフォーマンス・占い・手品・宗教・心理探究と
お決まりのパターンだ。
 
本物の技術は、使い処のカテゴリーを選ばない。
 
コーチングも然りだろう。
 
だから、
私は、いろんなジャンル・カテゴリーの仕事が出来ている。
多くの分野にコーチング技術・カウンセリングmethodを適用しているから、
ひとつ残らず楽しめている☆♬

  
あるメンタリストが、こう言った。
「速読講師が、何故 速読講師のままでいられるのか不思議でならない。何故なら、ひとに教えられるくらい速読が出来る人なのだから、沢山の本を読んで、いろんな知識・情報を学習している・知っている筈だ。そしたら、そこから、様々な行動や展開を起こすことが出来る筈だ。
速読が出来るのに、速読講師のままでいようと思う人ばかりなのは、不思議でならない!
だから、ずっと速読講師のままでいるしかない人の速読能力は、大したことは無いのだろう。」

その言葉に私は納得した。
私も、今よりも速読が出来ていた頃は、習得のメカニズムを体系化・理論化し、多くの人にシェアもしていたが、
それと同時に、
速読を通じて得た情報・知識で、
さまざまなビジネス・コミュニケーション・実験を始めていた。

 

この言葉、 
私の言葉に置き換えるのならばこうだ。

「コーチングのコーチの殆どが、コーチングのコーチのままでいられるのが、不思議でならない」
 
万能で優れた 本物の技術は、
ビジネスにせよプライベートにせよ、
あらゆる場面・現場・関係に適用出来るのだ。
 
よく耳にする話がある。
NLPの(セミナー)講師からNLPを学びNLPの資格を手にした人
“の多く”が真っ先に始めることは、
その学んだNLPの知識や技術を用いて、多様なカテゴリで他者貢献したり、多様なジャンルにおいて自分の人生を豊かにすることではなく、
NLPの(セミナー)講師になること、
だと言われている。
 
コーチングのコーチと名乗る人にも、同じ傾向が見受けられる。
 

 
 
 

「コーチングのコーチの殆どが、コーチングのコーチのままでいられるのが、不思議でならない」