自称スピリチュアリストさんだけでなく、
TVに出ている御医者さんも含めて、
『デタラメ科学』が日本に
あまりにも沢山 出回りまくっているので、
今後、
気まぐれに、
海外の研究・論文を紹介していきたいと想います。
ウィスコンシン大学ミルウォーキー校の
Professor Ira Driscoll(アイラ ドリスコール教授)の研究によると、
『珈琲のカフェインが認知症のリスクを、36%減少してくれるかもしれない』
とのことです。
一日平均261mgの珈琲カフェイン摂取が
閉経・65歳以上の女性に 認知症リスクの減少という恩恵を与えた
という研究データです。
私は珈琲が飲めないのですが、
私のような珈琲飲めない人は、
運動したり・頭を幅広く使い続けたり・又はストレスの無い楽しい人生を送ったり等の
認知症対策をとっていくしかないですね。
http://bit.ly/2dZ8QNY