独断と偏見なので... | aska-runのブログ

aska-runのブログ

押尾コータローさんの推し活しています。

上のタイトル通りなんだけど...

 

ふと思うんだけどね

 

自分が今まで好きになった人達って

 

芸能人、一般人に限らずなんだけど

 

やっぱり昭和の人達の方が圧倒的な

 

すごく魅力的な人が多い気がする...

 

多分、その理由はと問われると

 

昭和の時代にはあって今の時代にないもの

 

それは、不便さと便利になった現代の差

 

ではないかなと思う

 

なぜそう思うかというと

 

何もなく不便だったアナログ時代の

 

昭和時代を生き抜いてきた人たちの方が

 

心が豊かで魅力的な人が多い

 

それは、芸能人や一般人(昭和世代)の人を

見ているとハッキリわかる

 

昭和世代の芸能人や一般人含むは

 

昭和では当たり前だった事柄が

 

今は当たり前ではなくなっていること

 

昭和の時代を見てきた自分が

 

3つの世代、時代を見てきて感じること

 

時代が変化を遂げて便利になれば

 

なるほど、人の心の豊かさは

 

失われていく。

 

不便な時代、アナログ時代を生きてきた

 

昭和の人達は、自分でよく見聞きしよく考え

 

相手ありきなので、気遣い、思いやり、察する心

 

空気をよく読み、感受性豊かに生きてきてるが

 

今の現代人はどうだろうか?

 

なんでも最初から便利なものに囲まれて

 

当たり前に何でもあって何でもできる

 

世の中で生きてきている今の若い世代と

 

昭和世代の、明らかに違う決定的な違い

 

それは、心の豊かさ

 

昭和世代の人達の方が人らしい

 

最も人間らしい生活をしてきた

 

何もない時代の時の方が

 

考えることが多く、自分なりに努力をし

 

試行錯誤しながら知恵と

 

経験を積み重ねながら

 

どうしたらよくなるか?

 

何もない時代だったからこそ

 

人間性や人間味というのが

 

おのずと磨かれていったような

 

そんな気がしてならない...

 

だが、今現代はどうだろうか?

 

パソコン、タブレット、スマホが

 

普及し、今の現代人は

 

自分たちで考えることをしなくなった気がする

 

それはスマホが普及し一人一台

 

スマホを持つような時代になってから

 

顕著ではないかいと思う

 

スマホや、パソコン、タブレットを

 

立ち上げれば、ネット

 

分からなければネットで何でも

 

検索ができて、答えのようなものが

 

提示されてしまう

 

自分で考えなくても

 

どうにでもなってしまう

 

そういう観点から考えても

 

昭和世代の人達より

 

今の若い世代の方が

 

人としての人間味や人間性の

 

魅力に乏しい気がする

 

人間は考えなくなったら

 

終わりではないかと自分は思う

 

もし人が人で無くなって

 

しまっていったとしたら

 

この世に人間そのものの

 

存在価値がなくなって

 

さえしまうような

 

そんな気がしてならない

 

考えなくていいなら

 

人も必要ないし

 

全部、機械(AI)でよくなって

 

しまうのでは?と自分は思う

 

人が人で居られなくなって

 

来ているのは

 

今この時代を生きてる

 

人そのものの自体が

 

1番の原因を作り出している気がする

 

そんな、時代になってしまった

 

ことが自分には悲しい

 

現実になっているような

 

こんなんで、本当に

 

これからの未来はよくなるのだろうか?

 

そんな、疑問すら感じずには

 

いられなくなっている気がする。