aska-03です!(^^)♡
今日は久しぶりに実家の家族と過ごしています。
昔の思い出話になり、
しばらく会わなかった叔父から、
「お前は学生時代すっごく細かったよな。折れそうで…」
私は、
「あー、その時摂食障害まっただ中だったからねー」と。
叔父は、
「あー、そうだったんかぁ。」と。
ここには2つの大きな意味があって、
まずひとつは昔それを言われてたら、
(ってことは今は太ったってことだよね…)
って感じてただろうなってこと。
「折れそうで。」って言われた時点で、
(その時の私より今の私の方が魅力あるだろうなー)とさえ思えた自分にビックリでした!
自意識過剰?笑
二つ目は何にも気にせず、
摂食障害なんだよーって言えちゃったこと。
なんか今までも言えてた部分はあったんだけど、
こんなにサラッと言えちゃった自分にビックリ!
それに相手がどう思うか?なんて全然気にしなかったし。
そしてその後も会話は続き…
兄が、
「実はあの頃帰省した時、お母さんから、『あの頃に痩せた、太ったって話は絶対NGだから』って事前連絡がまわってきてたんだよ。」って。
これにも仰天!!!!
うちの母親は、
私が摂食障害と打ち明けた時、
「そんなのわがまま病だよ」
って言ったんです。
その頃の私は、
べきべき主義だったので、
(娘がしんどくてSOS送ってるのにわかってくれない親だなんて…)って思ってました。
時が経つに連れて、
べきべき主義が柔らかくなって、
(親も人間だもん、理解、納得できないことだってあるよね。。)
って思ってきていました。
それに私は昔からお母さんが大好きで大好きで…
だからこの病気のこと以外の私で、
摂食障害の話は抜きで、
お母さんと付き合って行ければいいやって、
そう思ってました。
でも今日兄の話を聞いて、
お母さんはお母さんなりに、
私の病気の部分とも向き合っていこうって考えてくれてたんだよね。
向き合おうとしなかったのは
私だったのかな…。
ごめんねと本当にありがとう。
私はもうちょっと摂食障害とお付き合いすると思うけど、
でも今はもうそれでも幸せだからね。
心配しないでね(^^)
あの時も今も
ずっとずっと大好きだよ。
お母さん。