我が家でも、つい言ってしまっていた言葉があります。

「勉強しなさい」

でも、振り返ると、
この言葉で素直に机に向かったことは、ほとんどありませんでした。

子どもからすると、

  • 何を?
  • どこまで?
  • 今すぐ?
  • どれくらい?

と、情報が多すぎて、
逆に動けなくなっていたのかもしれません。(反発も多かったです笑い泣き)

そこで変えたのが、ふと思いついた、

「一問だけ解いてみようか」

という声かけでした。

すると不思議なことに、
一問解き始めると、
そのまま二問、三問と続く日が増えたのです。

人は「始めるまで」が一番エネルギーを使うと言われます。

だからこそ、

  • 漢字を一個だけ
  • 英単語を3つだけ
  • 5分だけ
  • 教科書を開くだけ

くらいが、実はちょうどよかったのかもしれません。

特に、疲れている日や、
やる気が出ない子には効果を感じました。


タイマー設置して、5分と見せてスタートを押しました。すると、取り掛かったのです。

  • すらら
  • RISU算数
  • こんないいものあったんかい!
  • 早く知りたかった