木曜日、仕事を終え携帯を開くと、メール
が届いていた。
送り主は『nick』
とっても覚えのある名前☆
そして内容はフル英語。
そう!Nick Calibudからのメールだった。
1人でケアンズに向かっている、空の上であたしは彼に出会った。
ニューギニア人のnickはちょっと黒人系で、あたしの左隣の席だった。
右隣の席は、nickよりも大柄で黒人系の男性だった。
そんな2人に挟まれ、正直、怖くて固まった。
『これから8時間…どうしよう…』
でも、nickは超いい人だった!
入国カードがあたしの思ってたカードと全く違って、意味分からなくて固まってたあたしに、必死に教えてくれた。
英語が伝わらないから、絵まで書いてくれた。
おかげで、その入国カードは、ニューギニアの入国カードで、あたしは書く必要がないのだと理解。
nickが神様に見えた☆
その後も、英語がしゃべれないあたしにnickはすごい話し掛けてくれて、彼も日本語を全くしゃべれないから、とにかくあたしの知る限りの英語を使って答えた。
ほぼ、単語とジェスチャー!
伝えたいことは山ほどあるのに、うまく伝えられないもどかしさはあったけど、でもそれでも何とか伝わったし、彼の言ってることも何となく分かって、すごく嬉しかったし、楽しかった☆
本当に不安だった、1人きりのフライトは、nickのおかげで、とっても楽しいものになった。すごく感謝してる。
そして、あたしの事を覚えててくれた☆
これぞ、『一期一会』だね。
返事はまだ返してない。
あの時の感謝の気持ちを文章にするには少し時間がかかりそうだな。
が届いていた。送り主は『nick』
とっても覚えのある名前☆
そして内容はフル英語。
そう!Nick Calibudからのメールだった。
1人でケアンズに向かっている、空の上であたしは彼に出会った。
ニューギニア人のnickはちょっと黒人系で、あたしの左隣の席だった。
右隣の席は、nickよりも大柄で黒人系の男性だった。
そんな2人に挟まれ、正直、怖くて固まった。
『これから8時間…どうしよう…』
でも、nickは超いい人だった!
入国カードがあたしの思ってたカードと全く違って、意味分からなくて固まってたあたしに、必死に教えてくれた。
英語が伝わらないから、絵まで書いてくれた。
おかげで、その入国カードは、ニューギニアの入国カードで、あたしは書く必要がないのだと理解。
nickが神様に見えた☆
その後も、英語がしゃべれないあたしにnickはすごい話し掛けてくれて、彼も日本語を全くしゃべれないから、とにかくあたしの知る限りの英語を使って答えた。
ほぼ、単語とジェスチャー!
伝えたいことは山ほどあるのに、うまく伝えられないもどかしさはあったけど、でもそれでも何とか伝わったし、彼の言ってることも何となく分かって、すごく嬉しかったし、楽しかった☆
本当に不安だった、1人きりのフライトは、nickのおかげで、とっても楽しいものになった。すごく感謝してる。
そして、あたしの事を覚えててくれた☆
これぞ、『一期一会』だね。
返事はまだ返してない。
あの時の感謝の気持ちを文章にするには少し時間がかかりそうだな。