オタリーマンによる「仕事で大切なことは合コンが教えてくれた」

オタリーマンによる「仕事で大切なことは合コンが教えてくれた」

中学生から部活の傍らオタク趣味にも没頭し、今も毎週欠かさず漫画週刊誌は読んでいる私ですが、リア充の多い会社に間違って入ってしまったことから社会人デビューすることとなりました。その後、合コンをすること数百回、合コンから得たスキル、知識などを紹介していきます。

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こんばんは!
最近ようやく涼しくなってきましたね。夜とかは半そでだとやや寒いくらいです。

さて、今回は合コンにおける女性側の年齢についてです。
ここの話は、女性にするとかなり怒られるので、やらない方がいいですよ笑

私がここで話題にしたいのは、幹事として合コンを開く場合に当たりが多い、有意義な合コンになりやすい等の観点からどの年齢層が良いかを記載するもので個人的に付き合うならどの年齢層がいいか、というのとは全く違いますのでご了承ください。

結論から言うと、合コンをして当たりが多いのは若い子です。若ければ若いだけ良いかもしれません。具体的に言うと20歳~23歳が良いということですね。女子大生~社会人2年目くらいまでとなります。この世代と合コンをすると当たりになりやすい理由は以下の通りです。

①可愛い子でも合コンに来る
②すれていない
③社会人パワーがメリットに出来る
④結婚を前提に、というような怖さが無い


①に関しては、大学生やら若い子だとまだ飲み会に参加するようになって日が浅かったり、狭いコミュニティの中でしか生活してきていないこともあり、出合いの数がまだ多くない為、可愛い子でも興味本位で参加してくる可能性が上がります。しかも、彼氏がいないことも多いです。正直、ある程度のレベルの女性で社会人になって合コンによく参加するようになると、よほどの面食い、理想が高い人で無い限りは彼氏が出来ます。ですので、ある一定年齢になると市場価値の高い人は飲み会に出てきづらくなります。

②に関しては、①とも関係しますが、飲み会の回数が少ない為、飲み会自体がまだ新鮮である為ノリが良かったり、ちやほやされ慣れていない為、すぐに仲良くなれたりします。わたしの知人などは、「社会人女性はすれてしまうから、あっても新人まで」などと言っていたりします。まあ、

③は、特に女子大生向けについてとなります。普段、学生とばかり接していると飲む店のレベルもそこまで高いところはいけません。それに対して、社会人は大学生時代よりは良い店で飲むことが多いので(学生時代は銀座とか恵比寿、六本木でそんなに飲まないですよね)、よほど遊んでいる女子大生以外であれば、社会人パワーを感じてもらえます。デートで少し良い店に連れていくだけで喜んでもらいやすいので、結果が残しやすいですよね。

④、こちらはある程度経験を踏んでいる方だと分かると思うのですが、一定の年齢を超えた女性との合コン、デートは、「結婚相手候補として見られている」ことを感じると思います。出合った女性が本当に良い人で、結婚まで考えるならいいのですが、そうでなくとりあえず付き合ってみたい、とか遊んでみたいと考えているならば、上記の女性たちとはニーズが一致しませんよね(罪悪感も有りますし・・・)。なので、そういった方々は、しっかりと年齢層を考慮して、結婚を意識していない子と合コンをした方が良いと思います。


以上です。
少しは参考になりましたでしょうか。
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それではまた!

こんばんは。
あの花の劇場版が結構ヒットしているみたいですね。会社の部長まで、このアニメを昼飯の時に出してきた時には、世の中が遂にオタクの良さに追いついてきたな、と思いました。
でも皆が皆、あの花いいよね~感動した~とか言ってたらそれはそれで引きそうですが笑

さて、今回は先日の合コンの実践記です。
相手側は新人社会人が中心で一人だけ女子大生がいました。レベルは幹事と女子大生は高かったと思います。職業はアパレルやら金融機関の一般職など。4:4の飲み会でした。

この時、いつもと違っていたのは男性陣が皆が知り合いではなく、初対面同士もいるような幹事のわたしを通した友達パターンだったことです。これは私個人は良くやるのですが、最初はどうしても男側が様子見になってしまい盛り上がりに欠けることが弱点ですね。それなのに何故やるのかというと、ひとつは社外の友人を増やしたいということ、そしてもうひとつは社外の合コン面子を増やしておかないと社内面子で廻さざるを得なくなり噂も広がりやすく面倒くさくなるので、一定数は社外でレギュラー面子を持っておきたいためです。

さて、そういった事情の為、前半こそやや盛り上がりに欠けたものの途中からは席替えを適度に行うなどして、盛り上がりました。幹事のわたしの役目としては、バラバラの男子を読んだ責任があるわけなので会が盛り上がりやすくなるよう努める義務はあります。なので、それぞれの男子のテンションが上がるよう、狙っている子の近くに席替えを行うことをしました。誰が誰を狙っているかは、大体それまでの会話の振り方等で予想つきます笑

そして結果ですが、2:2で二次会に展開させ、お互い家に連れ帰ったようです。なので彼らとしては成功だったのではないでしょうか。尚、私は次の日が早かったので二次会には行かず、他の面子を二次会に行かせることに集中しました(幹事としては頑張りましたね笑)
例えば、一次会で帰る女性がいたので、その子を送っていく係りとして、私がらにもうひと組も空気を読んで帰って2:2になったようですね。

今回の感想としては、二次会は2:2に持ち込むとその後1:1に展開しやすいので良いなということです。ですので4:4で飲む時も2:2×2組の二次会なり、最初から二次会行く相手の人数を把握しているときははみ出た男性は帰ってもらうなり(これは事前の打ち合わせなどチームワークが必要になりますね。)することでより勝率の高い合コンが送れるかと思います。

最後に、じゃあ今回のわたしのメリットは何だったのかと言うと、①女性のパイプを手に入れて更に飲み会に繋げること、②男性陣の社外面子を増やしつつ、誘ってもらう機会も増やすこと、③可愛い女子大生とその後二人で飲みに行けるように良い雰囲気のまま終わらせること、でした。①~③のメリットを享受できたので、その日の二次会に参加できずとも全然OKだったのでした。

やはり若い女性はいいですね、すれてないですし可愛いので。
それでは、皆さんも良い合コンを♪
こんばんは。オウゴウです。
今期アニメ、「私がモテないのはどう考えたってお前らが悪い」面白いですね。
こういう、モテない主人公系は最近増えてきていましたが、真の意味でモテない
主人公なのは珍しいです。あの子も、少し見せ方ふるまい方を変えればモテそうなのにな~
とアニメなのに少し本気でアドバイスしてあげたくなりました笑

さて、本日は合コンを開催する店についてです。

社会人になると、会社の歓送迎会や忘年会、はたまた少しレベルが上がると接待など、
若手が幹事として店選びをする機会も増えていると思います。そんな時にも今回のテクニックは使えるのでご活用ください。

店選びのポイントは大きく3点!
①予算、②会の主旨、③参加メンバー、これだけです!ここさえしっかり押さえておけば
多少のズレは許容できます。以下、説明していきます。

①予算
会費が幾らまでならOKか、上限を決めておきます。お洒落で飯も美味しくとも、コースが一人一万円もするようなお店では、結構な小金持ちで無い限り、合コンはきついでしょう。参加メンバーの年齢層にもよりますが、大体コースで一人4000~5000円、傾斜をつけた男性側の支払が6000~8000円くらいがちょうど良い気がします。逆に安すぎてもひどい料理、部屋のことが多いので、引っかからないように。

②会の主旨
合コンなのですから、「飲んで仲良くなること」が主旨なのですが、それほど単純な話ではありません。合コンにも色々なパターンがあります。幹事以外は全員はじめましてのノーマルタイプ、一度あったメンバー+αで更に仲を深める為のセカンド飲みタイプ、思いっきり飲んで騒ぎたいガンガン行こうぜタイプ、本気でそれぞれがお持ち帰りを狙うハンティングタイプ等々。その飲み会のその後の展開を考えて、方針に合った雰囲気のお店を選ぶのがベストです。

③参加メンバー
こちらと相手のメンバーのタイプ、及びグレードによって店を選びます。
例えば相手が学生で、こちらがやや年齢層が高めであれば、少し大人っぽい落ち着いた雰囲気の店を選ぶと相手からの印象が良いです。同じ相手でもこちらの年齢層が若めで且つガンガン飲んで酔って酔わせたい、というような時には盛り上がっても店に注意されないような(そこまで落ち着いていない)店を選ぶと良いです。
後は、最初から相手の可愛さレベルが分かっていれば、レベル高めの相手には本命用の費用もかかるが雰囲気の良い店を使うなど、使い分けをしていくことも費用を押さえながら数をこなすには必要なスキルです。


以上の観点を基に、自分の会社から行きやすいエリアで、合コン用の店を5つくらい探しておくと、突然の合コン依頼時にも対応できます。迷う場合はとりあえず、個室が有る店を優先しましょう。個室じゃなくても合コンは可能なのですが、3:3以上の場合は個室の方が会話がしやすく無難です。合コンで幹事の手間になるのが、面子集めと店選びなので、店について「いつもの」を持っておくと心理的負担が減って楽ですし、慣れ親しんだ店での飲み会だと、スポーツで言う「ホーム」状態なので力が発揮しやすいという効果も有ります。

ホーム飲み屋を開拓して、良い合コンライフを!