アスクさんと言えばハナレ、ぐらいになっているので、ハナレの回し方についての記事を書きます。

しっかりハナレを回している人にとっては既知のことだと思うので、突っ込みどころをコメントしてもらえると助かります。

レシピはハナレ第一人者のとある方の構築をベースにしています。私も迷走しているのでレシピは乗せませんが、ハナレ 優勝で調べればすぐに見つかると思います、いつもお世話になります。

3/23追記
現状の構築を載せておきます。
ヒュドラ型とかいうオリジナル構築を提唱したいがためにこうなっています。
ここからパトラとヒュドラを一枚削って、サーバントを一枚増やして、メイジを入れています。




初手引き直しについて
レベル1の枚数が、
0→全部
当然ですよね(笑)
1→3~4枚
先攻ではエナが増やせるカードがあれば一枚残します。
緑を刺している場合、盾から捲れると美味しくないので特にキープします。盤面が一枚欠ける可能性を考慮しても、ストレートに乗ることを優先したいです。
後攻では盾を残して戦いたいので、レベル1を優先します。
2→2~3枚
こちらも基本は1枚の時と変わりませんが、確実に2面立つ分余裕があるので、エナを増やすカードを残しやすくなります。
先攻ではレベル1がサーバント2枚なら片方は戻してみても良いです。その場合は4枚戻すことが多いですが…
3枚以上→2~0枚
下級が多くて困ることはあまりないですよね。

レベル1の枚数が基本的には戻す基準ですが、グロウコストが重いハナレにとってはエナを増やせるカードもレベル1と同じぐらい大事なので、隙あらば残します。
同様に、盾から捲れる色も大事になるので、混色カードも余裕があれば残したりします。
ダイホウイカは4に乗るまでは邪魔なので、ほぼ確実に戻します。とはいえ4に乗ったときには一枚は引いておきたいので採用枚数次第では残してもいいかな、と思うこともありますね。


レベル1
レベル3以上(黒)は問答無用でエナ、慈悲はない。
それがない場合で、エナを増やすカードが二枚あったり、バジリスクとトキシック・スパイクスを引いている時などは置かない選択肢も生まれますが、それ以外では“今”使わないカードを置きます。レベル1だらけの時は、バジリスクがエナに置く第一候補になります。理由は後述
後は盤面を並べて空いてるところや残せないシグニを殴って終わりです。ダガを切ったりはほぼしません。


レベル2
エナについては殴られ方次第です。
グロウに7エナかかるので、エナが3枚以上増えていれば置かない事も選べるかな、ぐらいです。
グロウコストには、バジリスク>捲れた下級毒牙>レベル3>4>他 で払います。
こちらでも盤面は並べるだけにすることが多いです。唯一動ける盤面は、エナバジリスク 手にチェボル 相手盤面2000以下、ですね。
先生いわくお洒落ムーブです。やれたことほとんどないけどね!悲しいなぁ…
テトロドがいれば上記の動きでアドが取れるというおまけ付き。強そう
ちなみにダガテトロドテトロドでも面空け1アドは出来ますが、もう一枚レベル2以下がいる状況でないとやりません。下級が枚数少ないですからね、概ね引けません。


レベル3
ようやく動けるようになる感じです。
エナはグロウコスト+1枚分が確保出来れば置かなくても良いです。具体的にはエナチャージ前に6エナですね。まぁありませんよね(笑)
大体はトキシック・スパイクスやスズビラ、バオバブーン等で無理矢理伸ばすことの方が多いです。
そしてここでバジリスクを優先にエナに置いてきた意味が出ます。
ここまでのグロウコストにバジリスクを2枚使っていた場合、トキシックスパイクスが暴れます。状況次第ではテトロドバジリスクの方が強いこともありますが。
また、アリサエマから繋げるだけでもエナは伸びますし、ラッカーが隣にいれば更に伸びます。
そして後攻の場合特にですが、返しのターンにアーツ要求をされそうな相手の場合、サーバントを場に並べてでも毒牙2枚を手札に構えます。フォービドゥン・ゲームの為ですね。
ちなみに、まだ未完成のギミックですが、ヒュドラとバッド・メディスンのドローギミックは、このターンにはしない方が無難です。
理由は・手札に揃いにくい・盤面のリミットに余裕がない・マイナスをパトラ等に還元できない この辺りですね。

思いの外長くなったのでレベル4以降や個々のルリグ毎の対応などはまたの機会に。
最後まで読んでくれてありがとうございました。
長文大好き侍の私にとって、Twitterの文字数は少なすぎました。
ですので、たいして書くこともないですがブログを開設してみることにしました。
当面の目標はキーセレクション開始に合わせて新規向けの記事を書くことですね。

とりあえず初手はご挨拶まで。

アスク