医療技術がどんどん進化する
から勝手に長生きできてしまう
超高齢化社会
お年寄りは大切にしましょう
番組表で「楽しい長生き」系の単語がやたらと目に付く
高齢でも元気なおばあちゃんがバラエティーに取り上げられたり
高齢だけど元気 ってだけでテレビに出られるってことは
それだけ 高齢だけど元気 ってひとが少ないってことなのでは
社会がどうのとかはよく知らないけど
少なくとも まわりの人間の経済的負担と精神的負担が大きすぎる
気がしている
べつにボケたお年寄りだって生きたくて生きているわけではなく
死んでないから生きているだけ
薬に漬かってなんとか肉体の機能を維持している
そこまでして長生きしないとだめなのかな と
長生きはいいこと 健康なのはいいこと
ほんとかよ と
その気がなくても医療の恩恵を受け健康になってしまう
から長生きしてしまう
という現状に抗う手段としてのたばこ
が、いま見直されるべきではないのかと
たばこ税あげて喫煙者減らしてないで
たばこを安くして喫煙者増やして
積極的に国民の寿命を縮めるべきではないかと
まあ そんなこと言えない
健康も長生きもいいことです
たばこは不健康だからだめです あと臭いから
おじいちゃんもおばあちゃんもすきだったから すきだから
いらいらしてしまう自分がすごく悲しかったし いまも悲しい
いつ死ぬんだろう とか考えたくないけど考えてしまう
悲しいし悔しいしむかつく
いつになったらお父さんはお母さんは介護から解放されるんだろう
おばあちゃんが死んで 悲しいより先に
お父さんの負担がひとつ減ってよかった
と思ってしまった
私にとってはおばあちゃんより父親のほうが大きいから
お父さんはどんな気持ちだったんだろう
私が親を介護する立場になったらどう思うだろう
薬漬けになってもふらふらになっても親には生きていてほしいと思うのかな
自分の親にいらいらする という事態に私は耐えられるのだろうか
なにも悪くないのに
悲しいだけ
はやく死なないと といまは思うけど
私が年をとったら もっと生きたいと思うのだろうか
いま私がはやく死ぬ準備をしてることを後悔する日が来るのだろうか
どれだけ成長しても 根本のところは変わらずにいたいけど
どうなんだろう
きっと難しい
70代のうちに元気に死ぬのが目標