イメージ 1自分の街の悪口をやめて祝福しましょう
 
私はこの記事をニュージーランドのオークランドで書いています。妻のベッキーと私は3週間にわたる北島の各地の講演を終えようとしています。今日、私達二人はタスマン海と太平洋にまたがる海岸を見ました。この旅行中に私達はマナワツ川でマスを釣り、コロマンデル半島でブドウの収穫を見学しました。私が言えることの全ては、このニュージーランドに25回以上来ていますが決して飽きないと言うことです。
 
私は今まで読者の皆さんに何故、これほどまでに世界中を旅して回るのかを話していませんでした。私の外国への旅は楽しみのためではなく、ある喜びのためなのです。私が運営している団体はNationsstrategyです。Nationstrategyの目的は地域社会と人々がより良くなるように地域社会と教会の融合を図る この両者を神の与えた目的と秘めている可能性のところにまで近づけていく - ことです。言い換えれば、私達は人々に地域社会を変えていくように力づける人なのです。私達は地域社会と教会のリーダーたちを、その地域社会で抱えている問題を解決するために助けていくことを目的としているのです。
 
聖書では、自分の故郷の町を炎と戦争で破壊されたネヘミヤという名前の人物が出てきます。彼はこの状況を何かしなければならないと決意しました。彼の町は現在の多くの町のようなものでした。現在の町は炎と、麻薬戦争、貧困、堕落、社会の歪の問題、価値観の喪失と堕落で破壊されつくしています。彼は忙しい中から時間を作り、その中に飛び込んでいきました。
 
ネヘミヤは地域社会や町を良い方向に改善する4つの品格を表しています。第一に、彼は自分の町に重荷を負った心を持っていました。彼は情熱を持っていました。情熱とは、そのために悩み苦しむことでもあります。彼は自分の町の状況に悩み苦しみ、彼の悩み苦しみは、行動する情熱を生み出したのです。第二に、彼は自分の町を再建するために神の力に頼るように重荷を負っていました。彼が重荷を負った心を持った後、彼は「ひざまずいた」とあります。彼は町のために祈り、他の人々をもその町のために祈るようになっていきました。
 
第三に、彼は町の必要とは何かを良く調べました。彼は明確な考え、或いは戦略を持ってどうやったら穴のあいた城壁を修復できるか、戦争や火災がもたらした町の損傷を回復できるかを考えていました。彼は希望は戦略ではないことを理解していたのです。そしてとうとう彼は仕事に加わったのです。彼は手にまめをつくり作業をしました。彼は自分の手を汚しました。町を修復するということは、会合や弁論では出来ないのです。実際に働くその手が必要なのです。
 
それが私がカナダやニュージーランドで今月したことです。マレーシアは来月です。メキシコと南アフリカは5月と6月です。シンガポールは7月です。インドネシアは8月です。ニュージーランドは9月で、フィリピンはは11月です。私は地域社会のリーダーたちを全ての影響力の面において重荷を持った心、ひざまずいた足、明確な考えと戦略を持つようにして、その上でたこのできたゴヅゴツと硬い手をその地域社会で最も大きな課題を解決するために動かすようにするのです。お分かりでしょう。ネヘミヤは教会の人であったと同時に地域社会の人でもありました。皆さんはどうでしょうか?
 
エド・デルフ / Ed Delph
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