あーとあーきてくと -5ページ目

あーとあーきてくと

~ ヨーロッパで建築 ~



チェコの民芸品をご紹介したので、今日は、そのチェコのガラス製ビーズを使ったアクセサリーを制作しているお店を紹介しますうさぎ
どれも、まるっこいチェコビーズでCUTE感がUPしていますリボン

では、店舗紹介左下矢印

Atelier H*R*K
素材の組み合わせや色使いがとってもCUTEsao☆

【ai】 鳥かごピアス

【ai】 鳥かごピアス
価格:15,435円(税込、送料別)



ビードイット
完成品のみならず、自分で制作できるキットも販売。
こんなかわいいのできちゃいますshokopon



Leblanc(ル・ブラン)楽天市場店
上品さのなかにもかわいらしさがsao☆

ブーケリング(beige mix)

ブーケリング(beige mix)
価格:4,200円(税込、送料別)



Dizzy Accessory Shop
ほんわかハンドメイドのお店薔薇




主役にも脇役にもなりうるチェコビーズ。
組み合わせによって、いろいろな楽しみができそうですねばい02



虹関連記事
チェコの民芸品
プラハ建築巡り










― よろしくおねがいします ―

人気ブログランキングへ にほんブログ村 デザインブログへ
プラハ建築巡りもあわせてお楽しみください。
車を持つ友人がプラハへ行くという情報が入るたびにくっついて行っていた。
いつもプラハ初めてという誰かと一緒だったので、中心地から離れられなかったのだが、それでもいつも違った表情を見せてくれる。

星ヒマワリ 夏のプラハ ヒマワリ星

DRESDEN

ダウンCAR 約2時間

PRAGUE:チェコビール
滞在期間:2007.05.27
訪れた主な建築:プラハ城、聖ヴィート大聖堂、ティーン教会、カレル橋、旧市庁舎、ヴァーツラフ広場

最初のプラハは、ビールでも飲みに行こう生ビールsao☆という軽い気持ちだった。
そして私は、ダイジェスト的な観光でプラハの魅力に出会った。
ヴァーツラフ広場でプラハの歴史に思いを馳せる。
太陽の日をいっぱいに受けたプラハは、活気に満ちていた。
これが自由を勝ち取ったチカラか。
河沿いのテラスでチェコの黒ビール生ビールsao☆
それから夜景を堪能して帰路につく。


星もみじ 秋のプラハ もみじ星

DRESDEN

ダウンCAR 約2時間

PRAGUE:旧市街散歩
滞在期間:2008.11.08~09
訪れた主な建築:プラハ城、聖ヴィート大聖堂、ティーン教会、カレル橋、旧市庁舎、聖ミクラーシュ教会、市民会館
宿:IBIS

ダイジェスト的な観光から1年半。
観光地をゆっくりと周ることができた。
あいかわらずビールがおいしい。
レストランのオススメは、PIVOVARSKY DUM生ビールsao☆
自家製ビールは言うまでもなく格別sao☆
料理も合わせて絶品でお手ごろ価格。


星雪だるま 冬のプラハ 雪だるま星

DRESDEN

ダウンCAR 約2時間

PRAGUE:ユダヤ人地区散歩
滞在期間:2009.01.03
訪れた主な建築:プラハ城、黄金小路、旧王宮、聖ヴィート大聖堂、ティーン教会、カレル橋、旧市庁舎、新旧シナゴーグ、スペインシナゴーグ、旧ユダヤ人墓地

3度目のプラハは、気になっていたユダヤ人地区を散歩。
シナゴーグの前には案内看板がでており、ルート案内が的確になされていたので、下準備がいまいちの私でも充実した散歩ができた。
真冬で雪化粧をしたプラハは、どことなくもの悲しく、歴史を感じさせるものがあった。



星コスモス 春のプラハ コスモス星

DRESDEN

ダウンCAR 約2時間

PRAGUE:キュビズム散歩
滞在期間:2009.04.25~26
訪れた主な建築:教員組合住宅、ネクラノヴァの集合住宅、ラシーン河岸通りの3世帯住宅、ディアマント(集合住宅/百貨店)、ベドジフ・コヴァジョヴィチ邸、ブラックマドンナ、ダンシングハウス、ぺトシーン公園展望台
宿:IBIS

友人のご好意により4度目のプラハにしてようやくキュビズム建築を散歩することができた。
それは、別記事|プラハ建築巡り|で十分語ったかな。
ひとつ行きそびれたところがあるとしたら、ジョン・ヘイダックの自殺者の母の家。
行きたかったなぁ。。。





虹関連記事
プラハ建築巡り
チェコの民芸品



読者登録してね ペタしてね

― よろしくおねがいします ―

人気ブログランキングへ にほんブログ村 デザインブログ 建築デザインへ


チェコといえば、マリオネットマウス
私は4回も訪れていながら、専ら建築巡りとビールばっか生ビールsao☆
ちなみに、チェコの黒ビールは極上である。
国立マリオネット劇場は、次こそは訪れてみたい。
そのコミカルな動きは、きっと万国共通楽しめるものがあるだろう。

土産物やさんには今にも動き出しそうなマリオネットたちが、所狭しと並んでいる。

こちらでもいくつかお取り扱いが左下矢印
中欧の木のおもちゃ屋 がんぐるぅ
マリオネットのみならず、中欧の心温まるおもちゃたちが揃っているハート


そしてチェコの民芸品といえば、優しくアンティークな雰囲気が特徴のチェコビーズやボタン、チロリアンテープなどの手芸用品が有名だsao☆

とってもかわいらしいのでいくつかご紹介shokopon

チェコビーズが買えるのはココ左下矢印
サリーズ ビーズ ショップ
ビーズパーツ販売アクセサリー通り
ビーズ専門 シルバーてんてん
Daizy Beads


  



チロリアンテープが買えるのはココ左下矢印
slowworks
しろつめ


   



チェコ製 ガラスボタン350 -2*knoflik

チェコ製 ガラスボタン350 -2*knoflik
価格:367円(税込、送料別)

チェコ製ガラスボタンが買えるのはココ左下矢印
slowworks
アンティーク手芸 レネット


  




私も手芸したくなっちゃったshokoponハート










― よろしくおねがいします ―

人気ブログランキングへ にほんブログ村 デザインブログへ
あーとあーきてくと-PRAHA

プラハは私も大好きな街で、合計4回訪れている。
そのいずれも異なる季節で、春夏秋冬を制覇したうさぎ

プラハといえば建築博物館と呼ばれるほど様々な建築様式が混在している。

聖ヴィート大聖堂、ティーン教会、カレル橋の塔などに見られるゴシック様式。
聖ミクラーシュ教会などに見られるバロック様式。
市民会館などに見られるアール・ヌーヴォー様式。
その他ロマネスク様式やルネッサンス様式も随所に見られる。

中でも注目はキュビズム様式であるsao☆

パブロ・ピカソを思い出していただけるといい。
立体的な物を平面上に表現しようとする絵画の試みである。

でも、建築って立体だよねena??

展開図のような建築と言ってお分かりいただけるだろうかkonatu
多角性と多面性を持ち合わせた建築である。
雑誌『TITLE』2003年3月号で、建築評論家五十嵐太郎氏はキュビズムのデザインをガンダムのような、と比喩している。
このキュビズムが、建築や家具に取り入れられたのは、プラハ特有のことである。


いくつかgooglemapをお借りして、写真と共にご紹介しよう。
リンクよりご観覧ください。
そして是非街歩きのご参考にラクガキ星

教員組合住宅
ネクラノヴァの集合住宅
ラシーン河岸通りの3世帯住宅
ディアマント(集合住宅/百貨店)
ベドジフ・コヴァジョヴィチ邸
ブラックマドンナ

最後のブラック・マドンナは、黒い聖母の家と呼ばれているキュビズム美術館。

建物がすでにキュビズム建築の代表作。
もともと百貨店として設計されたもので、現在はキュビズム美術館として利用されているsao☆
内装から展示家具に至るまで見所満載王冠ハートred
キュビズム建築は、住宅やホテルなんかが多くて、内装が見れないことが多いため、キュビズム美術館ではテンション上がりまくり目
中心地にあるため、ファンならずとも必見∑!!


現代のキュビズムと言っていいのかわからないが、カレル橋から南へ2本目のイラーセク橋のたもとにはフランク・O・ゲーリーのダンシングハウスが堂々たる姿で建っている。


そしてもうひとつ興味深いエリアがある。
旧市街広場を北へ通り抜けたユダヤ人地区だ。
ヨーロッパ最古の新旧シナゴーグやオリエンタルな空気漂うスペインシナゴーグなど数々のシナゴーグと旧ユダヤ人墓地があるsao☆



建築様式が混在する街は、時代が混在する街。
プラハの街は、訪れるたびに表情豊かに迎えてくれるうさぎ

ぺトシーン公園の花々が色づく春。
太陽の日差しをいっぱいに受けた夏。
テラスでビールがおいしい食欲の秋。
雪化粧をした冬。

どれも素敵で、印象深いハート



虹街ノート
PRAGUE:キュビズム散歩
滞在期間:2007.05.27/2009.01.03/2009.04.25~26/2009.11.08~09/
訪れた主な建築:聖ヴィート大聖堂、ティーン教会、カレル橋、旧市庁舎、聖ミクラーシュ教会、市民会館教員組合住宅ネクラノヴァの集合住宅ラシーン河岸通りの3世帯住宅ディアマント(集合住宅/百貨店)ベドジフ・コヴァジョヴィチ邸ブラックマドンナダンシングハウス、新旧シナゴーグ、スペインシナゴーグ
アクセス:DRESDEN右矢印右矢印PRAGUE CAR 約2時間
宿:IBIS



読者登録してね ペタしてね

― よろしくおねがいします ―

人気ブログランキングへ にほんブログ村 デザインブログ 建築デザインへ
旅の基本となるかばんを探そう!!!!!

かばんを選ぶときの基準は何ですかena??
重さkonatuデザインkonatu機能性konatu

私の基準はキャスターですsao☆

ヨーロッパは石畳が多いのでキャスターが壊れやすいsao☆
私も向こうでトランクをひとつダメにした。
だから移動が多いようであればバックパックのように背負えるものがよい。
専らスポーツバックも有効。

ヨーロッパ周遊だと、バックパックの中でもキャスター付の背負えるタイプのものをオススメしたいsao☆
道によっては引きずれるし、キャスターに悪そうであれば背負えばいい。
なるべくキャスターが大きく、丈夫なものを選ぼう。
キャスターがついたスポーツバッグ式のキャリーもオススメできる。

こういうのを検索するとき、”リュックキャリー”もしくは”スイッチキャリー”というらしいラクガキ星

軽量であればなおよしハート
旅行用があるので間違えて登山用を買わないようにsao☆

一番避けたいのは容量の割りに重たいハードケースタイプのトランクだ。
移動がホントにし辛い。
衝撃に関しては、ナイフに弱いだけで、あとはたいして変わらない気がする。



H58×W34×D18cm、約3.0kg、45リットル


これで移動もノンストレスsao☆
壊れやすいお土産は、手荷物にするか郵送でねshokopon


虹関連記事
旅のかばんの中身






― よろしくおねがいします ―

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ