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あーとあーきてくと

~ ヨーロッパで建築 ~



バウハウスについては、デッサウ建築巡りを見てもらえればと思います。
ざっくり言えば、デザインという概念を築いたといってもいいくらいだと思います。

では、その具体的なデザインがどのようなものなのか、いくつか紹介していきたいと思います。
まずはお馴染みの椅子から。





これらはバウハウスという時代の代表選手たちである花
校長も勤めたミ―ス・ファン・デル・ローエはもちろんのこと、この時代を語るに欠かせないコルビュジェも三大巨匠建築家として、同じ時代に活躍した。

★楽天より★
 

 


(上)コルビジェの名作中の名作ル・コルビジェ  LC4 シェーズロング ポニースキン
(下)ミ―ス・ファン・デル・ローエの作品"バルセロナチェア"ミース・ファン・デル・ローエ バルセロ...
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まさに機能を追求したシンプルなフォルムの中にも美が目

現在、バウハウスの当時の金属工業作品を完全復刻したシリーズがAlessi社から発売されている。
その他、グラスヒュッテのようにバウハウスの影響を受るなど、バウハウスと深い関わりを持ったデザイナーたちの商品を紹介しよう。








★BAUHAUS★




















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ギフトにも最適Wハート3
喜ばれること間違いなしですね目


虹関連記事
・デッサウ建築巡り
・椅子のある生活
















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あーとあーきてくと-DESSAU

ドレスデンをゆっくりめに出発したこともあり、デッサウに到着したのは15時。
最後のガイドツアーが始まる時間である。

駅からバウハウスまで歩いて15分。
もう間に合わないかなぁん~汗
なんて言ってバウハウスまで来ると、ガイドツアーの団体を発見∑!!
受付にはもう人がいない。。
ガイドさんに何とか入れてもらえないか交渉してみるも撃沈ガックリ

ガックリしていると、老夫婦に声を掛けられた。
えっsei
なんと、自分たちは午前中の部ですべて見終わってもう帰るところだからと、チケットを譲ってくれたのだ。

Wハート3Dankeヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノDankeWハート3

そのチケットを持っていくと、ガイドさんは笑顔で入れてくれた。
さすが書類がすべての世界!!!
チケットには、シニアって書いてあるんですけど・・・

ということで、老夫婦の親切で入れてもらえたガイドツアーの内容を。
これは是非、ガイドツアーに参加してほしいと思えるほど内容の濃いもの。
ガイドツアーでしか足を踏み入れられない場所に解説付きで入れてもらえるのだから。

ではまず、バウハウスとは何なのかはてなマーク

グロピウス校長が設立した教育機関で、「合理主義・機能主義」を基盤とし、芸術とデザインを統合しようとした学校。
そしてその最終形態は建築にあると説いた。
『構造と装飾の間にいかなる壁もない。』とも言っている。
先に記したデ・ステイルの影響も大いに受けており、工業デザイン、大量生産とも結びつくところがある。
1919年にワイマールで設立されたバウハウスは、1925年にはデッサウへと場所を移す。

では、レポートはじめ矢印

まず視覚的に飛び込んでくるのは色の使い分け。
心理的効果を空間に取り入れた構成となっている。
同時にさりげなくプロトタイプの椅子が置かれる。
空への抜けを感じることのできる踊り場。
規則正しいグリッド。

やはりこれらに、「美」を感じずにはいられない!!!!!

ガイドツアーには、様々なコースがあるようなので、事前にチェックしておくとよい。

ツアーは終わり、これから実験住宅群に向かうこともできるのだが、閉館時間も迫っていたため、私たちは、Cafeでマッタリすることにした。
当時の学生になった気分で思いにふけるホットドリンクWハート3

さて、いったん駅のほうへ歩き出した。
ヴェルリッツの庭園王国へ行こうとも思ったのだが、これから行くには帰りのバスがもうないという。

と、そこで目に飛び込んできたのはなにやら曲線が美しいカラフルな建物。
連邦環境庁と書いてある。
後に調べてわかったのだが、これはSauerbruch Hutton(ザウアーブルッフ・ハットン)設計の建物だったらしい。
言われてみると確かにそうだ。
流れるような曲線の木目調にパネルのグラデーション。
細部にわたるまで徹底的に設計されている。
中心部にはガラスと緑がふんだんに使われ、コントロールされているのは、連邦環境庁にふさわしい。

思わぬところでよい建築にめぐり合い、テンションも上がる。

帰りの電車は、日が暮れてくる21時頃と決めていた。
私たちは、余った時間、公園をぶらぶらすることにした。
エルベ川を目指して歩いてみたのだが、実は、公園と呼ぶにはめちゃんこ広くて、ちょっとした森でした。

ドイツの田舎の森を散策しっぽフリフリ晴れ

見たことない虫とか、巨大なカタツムリをみて、テンション上がりっぱなし目
3時間くらいいたんじゃないかなぁ?
〆は自然に癒されて帰ってきました。


この時期、どんどん日が長くなってきますので、ヨーロッパ観光には最適ですピース


虹街ノート
DESSAU:バウハウス
滞在期間:2007.07.22
訪れた主な建築:BAUHAUSE、連邦環境庁


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あーとあーきてくと-DRESDEN


ライプチヒを午前中に出発し、お昼前にドレスデン中央駅に到着した。

私にとってドレスデンは2回目。
もう一人の友人を私が案内するカタチになった。

ドレスデンは、第二次世界大戦終戦間際に無差別爆撃を受けている。
旧市街は壊滅的被害だったそうだ。

中央駅の屋根もまた、吹っ飛んだ。

その中央駅が2006年にノーマンフォスターの手で大改装された。
木版で代替された暗いイメージの駅から、本来のガラスのドームが印象的な、フォスターらしい駅へと変身した。


2泊3日で荷物も少ない。
今日泊めてもらう友達と合流するのは夕方。
しばらくこのまま観光することにしたしっぽフリフリ晴れ


まずはショッピングセンターが立ち並ぶ大通りを北上。
新しいショッピングモールも次々と建設中であった。
壊滅的な打撃を受けた街は、新たに再開発地域として再生を果たそうとしていた。

聖十字架教会(クロイツ教会)へ蝶々
ドレスデンを、高い塔から眺められるスポットだ目
この教会、私はとっても気に入っている。

前身は13世紀に建設されたニコライ教会。
戦禍や火災で幾度も再建されている。
そのため、黒ずんだ外装と、質素な内装がなんとも心打たれる。
何時間いても飽きないだろうなって思うWハート3

塔の上の眺めからは、バロックの街ドレスデンの特徴を掴むことができる。


そこから向かったのは、ドレスデンのシンボルとなっている聖母教会(フラウエン教会)だ蝶々

聖十字架教会とは対称的な豪華絢爛キラキラ
高さが91.23m(再建後は91.24m)で、縦方向が50.02m、横方向が41.96mの巨大なドームが目をひく目
こちらも一度爆撃でバラバラになっているのだが、中心部に積まれたまま放置されていたその欠片、ひとつひとつに番号をふり、パズルのように組み上げていったとか。
そのため外観には、黒ずんだブロックと真っ白なブロックが混在する。
内装は、当時を完全再現した華美な装い。

現在はさらに、広場周辺の建物のファサードの再現に取り掛かっている。

すぐ傍には、ザクセン王国の首都として栄えたレジデンツ城蝶
外壁は、陶磁器としては世界最大のマイセン焼きでできた『君主の行列』。
歴代の君主が描かれている。
マイセンは、ドレスデンから電車で30分程度の距離である。
マイセン建築巡りの様子はまた別の機会で。

エルベ川沿いに出てみようしっぽフリフリ晴れ

屋根の上に立ち並ぶ78人の聖人像が人々の目をひきつけるカトリック宮廷教会蝶々
劇場建築家ゼンパーにより建設されたオペラ劇場ゼンパーオーパー蝶々
後期バロック様式と、増築によるルネッサンス様式が混在し、ドイツでも屈指の美しい宮殿といわれるツヴィンガー宮殿蝶
これらをバックにホットドック&アイスクリーム休憩 アイスクリム汗

おなかも落ち着き、ツヴィンガー宮殿に入ってみることに。
敷地内には広い中庭や噴水、アーチを持つギャラリー、数学・物理博物館、武器庫や陶磁器コレクションなどの美術館や博物館がある。

私たちは、陶磁器コレクションをチョイス♪
この陶磁器コレクションは、アウグスト王の収集から始まった。
そこからマイセン焼きの発展へと繋がるのである。
コレクションのなかには、中国の壷や柿右衛門なんかもみられる。
私が、マイセン焼きを大好きになったきっかけである。
さすがに手はでないけれど・・・

ちなみに正面から入って左側(南西)の出口上部のすずらんをモチーフとした時計脇のベルは、もちろんマイセン焼きである。


友人との待ち合わせにまだ少し時間がある。
友人宅は、エルベ川を挟んで新市街(ノイシュタット)側である。
エルベ川にかかるとても雰囲気のあるアウグストゥス橋を渡る。

私たちは、渡りきったところのオープンテラスでビールを飲んでまったりすることにした。
夏の週末だけOPENする仮設的なテラスだ。
そうやって日が傾き始めた。


大通りHauptstraßeを突っ切ってAlbertplatzへ。
友人と合流し、おうちに向かいながら、新市街を案内してもらう。
新市街側は、観光地というよりは、ガッツリ住宅地で、爆撃を逃れた古く味のあるレジデンスが立ち並ぶ。
オシャレなCafeや雑貨屋が点在し、住む街として地元の人で賑わっている。
ギネス認定のチーズ屋さんドレスナー・モルケライ・ゲブリューダー・プフントもそのひとつ。
どんなギネスかというと、「世界一美しい乳製品の店」。
壁から天井、棚、ケース台に至るまで美しい色彩のタイルで埋め尽くされている。
一見の価値ありだ。

夜になると新市街はさらに賑わいを増し、BARやクラブなど若者たちで溢れる。
パンク野郎が多数出没∑!!
とってもたのしいピース

私たちは晩ご飯をごちそうになり、アウグストゥス橋より1本隣のカローラ橋よりライトアップされた夜景を拝みに行った。
地元っ子いわく、ここが一番の夜景スポットということだ。
実に綺麗だった。

次の日、私たちは朝早くにパン屋さんへ行き、お礼の朝ごはんを準備することにした。
そこでぶらぶら見つけたのが、クンストホーフパサージュ蝶
牛さんの看板が目印。
いくつかの中庭を通り抜けができる路地でつないである。
かわいい雑貨やさんやCafeが入っているホットドリンクWハート3
中庭ごとにアーティストがファサードを手がけ、目にも楽しいパッサージュだ!!!!!

旅も最終日。
デッサウに寄って、ベルリンまで帰るのだが、午前中たっぷりかけて、中央駅まで歩く。
途中、国際コングレスセンター・ドレスデンが気になる。
スケール感が雄大!!!!!
もっとしゃべりたい気もするが、ちょっと疲れた気もするので、現代建築の話は、また今度。

なぜなら矢印
ドレスデンは、私が2008年10月から約半年住むことになる街だ。
今回は、約1日で観光スポットを周った。
また後ほど、建築に特化したコアなドレスデンも紹介していきたいと思う。
ドレスデンを初めて訪れてから、約3年の間に、再開発は進み、町並みの再現も着々と。
ずいぶん様子も変わってきている。
その変化の一端に立ち会うことができたのは、とても嬉しいことだ♪Wハート

2006年には、世界遺産登録が抹消されているドレスデンですが、その原因は、「ドレスデンのエルベ川流域」 橋梁建設による文化的景観の喪失 。
つまり、新しい橋梁計画によるものだ。
実際、景観を損なうほど影響があるとは思えないくらい中心とは離れた位置にあるのだが・・・
仕方ない、町並み再現プロジェクトが完成すると、また以前のように世界遺産復帰できるのではないかと、期待している。


虹街ノート
DRESDEN:バロックの華
滞在期間:2007.07.21~22
訪れた主な建築:フラウエン教会、ツヴィンガー宮殿、ゼンパーーオーパー、君主の行列、カトリック宮廷教会、聖十字教会、旧市街、クンストホーフパッサージュ、ドレスナー・モルケライ・ゲブリューダー・プフント
宿:友人宅

虹参考図書
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虹予告
次回は、バウハウスでおなじみデッサウです。






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あーとあーきてくと-LEIPZIG

ライプチヒに来た目的は、何と言ってもザハ・ハディット設計のBMW Plantにある。
ミュンヘンにあるBMW関連施設もコープヒンメルブラウが手がけているが、双方実にデザイン性に富んだ建築で、BMWの文化レベルの高さが伺える目

日本ももっと、こうした企業が積極的に豊かな空間を生み出す努力をしてほしい。
かならずやプラスに働くことだろう。
それは単なる話題づくりではなく、社員のモチベーションや効率的空間の使い方から来る業績UPに繋がることだと言いたい。


では今日も、順を追ってライプチヒ建築巡りをはじめましょう。


ベルリンを早朝に出発し、ライプチヒにはユースホステルの開館時刻には到着していた。

ライプチヒ中央駅は行き止まり駅となっており、到着した列車は一度折り返すカタチとなり、前方後方が入れ替わる。
そしてこの駅の鉄骨構造が実に美しいキラキラ
ドイツ最大規模ではないだろうか。
さすが産業都市である。
しばしうっとり(〃∇〃)Wハート3

早速チェックインをし、荷物を置いてインフォメーションへ向かう足あと

もらった観光案内から、ひとつ気になるものを発見ビックリマーク

合格印刷技法博物館

全会一致でまずはこれを目指すことにした。

駅の南側をぶらぶら寄り道し、IMBISでお昼ご飯をほうばりながらののんびり旅。
ルネサンス様式の旧市庁舎、バッハが活動していたことで知られるニコライ教会、トーマス教会と目白押しだ目
随所にパブリックアートも見られる。
ゲヴァントハウスとオペラ座が対峙するAugustusplatzでは、噴水ではしゃぐ子供たち!!!!!

繁華街を後にし、しばらく歩くと素敵な公園がいもむし
しっぽフリフリKulturpark Clara Zetkin
この時期はみんな日向ぼっこ。
緑あふれる公園を抜けたところで、私たちはもうすでにずいぶん歩いていた。
が、この公園がリセットしてくれた。

やがて、小さな小川にかかるかわいい鉄橋を渡り、目的地である印刷技法博物館に到着した。
そうそう、ドイツ語でバッハは、小川っていう意味なのよ。
バッハは小川さんだったんだね。

話が逸れた。。
ライプチヒは、ヨハネス・グーテンベルクにより活字印刷が発明されたとされる街。
後に楽譜印刷術も発達し、音楽にも貢献。
数々の歴史的書物が残されている。

1階に売店やちょっとした展示品があり、見ていると、2階へ案内してくれた。
他に観光客はおらず、おっさんがひとり機械を動かしていた。
どうやら活版印刷機のようだ。

様々な年代の印刷機が並ぶなか、手招きをされ、触らせてくれながらドイツ語で一生懸命説明してくれた。
この「一生懸命」という意味は、私のドイツ語がまだおぼつかなかったからだ。
どうやら英語はしゃべれないらしい。

タイプライターのようにたたくと、印鑑状の文字が流れていき、紙面を構成する。
お土産に持って帰れと、その印鑑をひとつずつもらったWハート3
しかも、それは、ひとつに一文字ではなく、3mm四方に数十文字も入った緻密なものだった。
おっちゃんありがとう(〃∇〃)Wハート3

そしてまた観光MAPを見ながらしばらく歩く。
芸術博物館をさらっと堪能。
そのすぐ裏でCommerzbank Filiale der Dresdner Bankという素敵な建物を発見。
銀行員のおばちゃんに「素敵な建物ですね」と言うと銀行だから写真はダメだと断られるも、その銀行の建物についてハードカバーの本になったものをお土産にとくれた。
やはりきっと、いい建築だったに違いない目

ここでそろそろ夕刻時。
この時期の日の入りはとても遅く、夜21時頃まで明るい。
観光シーズンにもってこいだビックリマーク


そして来ましたメインBMW Plant目

私が初めて見たザハが、この建物だったと思う。
残念ながら、見学の料金設定は、ある値段で30人まで入れるというもので、その団体料金を2人で支払うのはさすがに断念した。

ロビーまでなら入れるため、しばらくロビーでまったりすることに。
組み立て中の車がベルトコンベアーで空中を流れてくる様は、まさに近未来といった様相だった。
一部会議スペースや談話スペースも垣間見え、開かれた工場という印象。

そして外観をぐるりと周る。
垂直がないザハらしい佇まい。
クジラのようにもみえる。
外の窓からも、塗装や部品の組み立てが一部覗けるよ。

もう時刻は夜なのだが、夕日に赤く染まっていく様は、幻想的で、ここが車工場だなんて思えない。
中心部からはやや外れており、国際見本市まで電車、そこからバスを乗り継ぐのだが、来てよかったと思える建築だった。

インド料理屋のカレーで〆カレースプーン

虹LEIPZIG:活版印刷
滞在期間:2007.07.20~21
訪れた主な建築:中央駅、旧市庁舎、ニコライ教会、トーマス教会、ゲヴァントハウス、オペラ座、印刷技法博物館、芸術博物館、Commerzbank Filiale der Dresdner Bank、BMW Plan
宿:Hostel & Jugendherberge Leipzig "Central Globetrotter"
アクセス:BERLIN右矢印LEIPZIG TRAIN/DB RE 約3時間

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ベルリンへ来て間もない頃、東京の設計事務所で知り合った友達が訪ねてきてくれたことがありました。
その友達は、1週間のはずだったベルリンでの滞在を3週間に延ばしたのです。
それほどベルリンは、魅力ある街で、噛めば噛むほど味が出る街なのですWハート3ホットドリンク

(ベルリンの魅力)

ただ、旅行者が3週間もいると、週末ぐらいエクスカーションしたいと思うもの。
でもお金はないガックリ
そうやって計画したのが、ベルリンからの週末チケット(Schönes-Wochenende-Ticket)やザクセンチケット(Sachsen-Ticket)を利用した格安週末2人旅。

アメーバSchönes-Wochenende-Ticket
 ドイツ全土で利用できる中距離列車1日乗り放題券
 土・日の0:00~翌日の3:00まで有効
 1枚で5人まで乗車可能
 1枚39€程度

また、週末関係なく州内で利用できる、1日乗り放題の周遊チケット(Sachsen-Ticket,Bayern-Ticketなど)も用意されている。

目標2泊3日で一人100€∑!!


今回は、【旅日程】から先にご紹介しておきます。





BERLIN

ダウンTRAIN/DB RE 約3時間30€

LEIPZIG:活版印刷
滞在期間:2007.07.20~21
訪れた主な建築:中央駅、旧市庁舎、ニコライ教会、トーマス教会、ゲヴァントハウス、オペラ座、印刷技法博物館、芸術博物館、Commerzbank Filiale der Dresdner Bank、BMW Plan
宿:Hostel & Jugendherberge Leipzig "Central Globetrotter"15€

ダウンTRAIN/DB RE Sachsen-Ticket 約2時間半15€

DRESDEN:バロックの華
滞在期間:2007.07.21~22
訪れた主な建築:フラウエン教会、ツヴィンガー宮殿、ゼンパーーオーパー、君主の行列、カトリック宮廷教会、聖十字教会、旧市街、クンストホーフパッサージュ、ドレスナー・モルケライ・ゲブリューダー・プフント
宿:友人宅

ダウンTRAIN/DB RE Schönes-Wochenende-Ticket19.5€

DESSAU:バウハウス
滞在期間:2007.07.22
訪れた主な建築:BAUHAUSE、連邦環境庁

ダウンTRAIN/DB RE Schönes-Wochenende-Ticket同上

BERLIN


移動費と宿代でおおよそ75€。
これに食事はスーパーで自炊が基本で、あとはファーストフード、拝観料などこまごました料金をたすと、だいたい110€くらいかな。
ドレスデンで友人宅にお邪魔させてもらえたことで、ちょいオーバーくらいでおさまりましたピース



虹予告
では、次回より都市別に詳しく建築巡りして行きましょう足あと





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