【旅日程】伊勢巡り | あーとあーきてくと

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ネコ1日目 舟参宮/伊勢の台所

08:00花車にてなんば出発
11:00花伊勢角屋麦酒蔵(びやぐら)

到着するや伊勢市駅に車を置いてタクシーで約10分。
おいしいごはんと地ビールを堪能し、向かいの二軒茶屋で二軒茶屋餅を買ったら。。。
河崎川の駅から伊勢川と並ぶように約1km。
老舗感漂う蔵に妻入りの家並を歩いて伊勢市駅へと戻る。

14:00花伊勢河崎商人館

ここでは、かつて水運を利用し、門前町(宇治/山田)への問屋街として栄えた様子を酒問屋の看板を前にエピソードを交えて案内してもらえる。
敷地は母屋にいくつもの蔵があり600坪と見応え十分だ。
ただ、廃業時にはマンション計画も持ち上がったとか。
例のごとく事前知識のないままに来てしまった私にとって、まち歩きの基礎を得ることができた。

17:30花伊勢のゲストハウス 風見荘


ネコ2日目 伊勢神宮/外宮

9:00花外宮

伊勢神宮には、皇大神宮(内宮)と豊受大神宮(外宮)があり、さらに内宮に10ヶ所(内宮境内に2ヶ所)、外宮に4ヶ所(外宮境内に3ヶ所)の別宮がある。
内宮はガイドと共に急ぎ足で駆け抜けても2時間はかかるボリュームである。
おかげ横丁も歩きたいというのであれば、2日に分けたいところである。

そしてあまり知識がないという方には、先に外宮まがたま池のほとりに設えられた「せんぐう館」を訪れることをお勧めしたい。
映像、写真、模型等々を交えてとてもわかりやすく伊勢神宮というものを知ることができるからだ。そして何より想像力を掻き立てられる構成はきっかけの場所として最適だ。
そもそもまず外宮を参拝してから内宮に参拝するのが正しいとされているようだ。

13:00花先進三次元研究会報告会に出席


ネコ3日目 伊勢神宮/内宮

09:00花宇治山田駅集合
09:30花内宮

前日に出席した先進三次元研究会のガイドツアーだったため、自分のペースでまわれなかったのが残念すぎる。
やはり、初めて訪れるところでは、自らの発見や想像力を優先させたい。
ガイドは情報にしかすぎず、得た知識は持続性が低い。
悠然とした歴史を前に、そんなに駆け足で情報を詰め込む必要がどこにあるのだろうか。
疑問に思うことや深めたい知識があれば、帰ってから調べればいいことである。
宮大工さんや神主さんのお話が聞きたかったなぁ。。。というのは畏れ多い願いである。

伊勢神宮においては、また別記事を設けようと思う。

12:00花おかげ横丁にて昼食
15:00花猿田彦神社

16:00花伊勢市駅へ戻り鳥羽へ向けて車移動
16:30花夫婦岩
18:00花タラサ志摩ホテル&リゾート

ネコ4日目 鳥羽水族館

三重県には、伊勢だけでなく、津/亀山/伊賀/松坂など、古い町並みが残る地域が数多くある。
4日目はそのいずれかのまち歩きをしたかったのだが、いかんせん天気が悪かった。
そこで鳥羽水族館へ行くことに。

飼育種類数日本一!日本でここでしか見られないジュゴンをはじめ、古賀賞受賞のスナメリの親子と見所満載。
愛くるしいカワウソ。
ペンギンのお散歩やラッコの貝割りなどは時間をチェックしておこう。
私は見逃した(笑

16:30花大阪へ向けて出発
21:00花なんば到着

虹街ノート
伊勢:日本人のルーツ
滞在期間:2014年11月28日~12月01日
訪れた主な建築:伊勢神宮外宮/内宮、伊勢河崎商人館
アクセス:難波-伊勢 車で約3時間
宿:伊勢のゲストハウス 風見荘
  タラサ志摩ホテル&リゾート


虹参考図書



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