さて、前編の続き…
瀬戸大橋が眺望できるナカンダ浜へとやってきました。
104 八人九脚
神戸芸術工科大学 藤本修三
彫刻作品だということですが、建築的要素も感じらて、とても好感が持てました。
海辺の隅での位置どりも素敵です。
ちびっこにも大人気♡
このカラーリングもかわいいですね。
こんな素敵な海辺のすぐ後ろには、廃校となった沙弥島小中学校校舎跡があるんです。
ここでも、ギャラリーとして神戸芸術工科大学によるアートが楽しめました。
102 塩の結晶 ~落ちた玉汗 砂が吸ふた~
102 カイソウ –shamijima-
102 名も知らぬ遠き島より
102 SHIRO
これは、各々が『三つの白』というテーマを持って取り組んだアートプロジェクトだそうです。
『三つの白』とは、讃岐の産物である「塩」「砂糖」「木綿」という三つの異なる白で構成された古くからの「讃岐三白」、そして現在の坂出市名産「塩」「うどん粉」「たいら貝」に由来します。(瀬戸内国際芸術祭2013 沙弥島アートプロジェクト by 神戸芸術工科大学 facebookページより)
そのような情報を持たずに鑑賞した私ですので、『三つの白』というのは意識できませんでしたが、どの作品も、とてもキラキラしたものを感じました。
視覚的にも、感覚的にも…
小学校という、とても懐かしいスケール感のなかで放たれる光は、自分の懐かしいキラキラした記憶ともリンクした模様。
全体的にちょっと、文化祭のような雰囲気が漂ってましたが…
島ノート沙弥島:瀬戸大橋のたもとから
滞在期間:2013年3月25日
滞在時間:約2時間
訪れた主なアート作品:
100 階層・地層・層
101 西ノ浜の家
102 塩の結晶 ~落ちた玉汗 砂が吸ふた~
103 そらあみ
164 島スープ
104 八人九脚
102 カイソウ –shamijima-
102 名も知らぬ遠き島より
102 SHIRO
アクセス:高松ー沙弥島 車で約45分
春期会期中はJR坂出駅よりシャトルバス運行
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