
現在、ナポリ、カプリ、ポンペイを準備中です。
お楽しみに


ということで、次はソフトボールネタです。
ベルリンでは、趣味で硬式ソフトボールをやっていました。
野球経験は、大学の頃に軟式野球サークルのマネージャーをやっていてキャッチボールの仕方や遊びでノックにいれてもらっていた程度で、ほぼないも同然。
だけどずっと私の趣味はキャッチボール

ベルリンにもグローブはふたつ持ってきていました

ヨーロッパでは野球はマイナースポーツで、ルールも理解していない人がほとんど。
ドイツ人と友達になると、私はまずキャッチボールに誘っていました

言葉のキャッチボール的にゆっくりとしたペースで会話ができるので、仲良くなる前の段階として最適

さらに、たまに公園などでやっていると、珍しそうにちびっ子たちが集まってきて、やらせてって言ってきます。
ちびっ子とのドイツ語会話は、気負わずできるのでしゃべるいい練習になります。
そんななか、ベルリンで硬式ソフトボールチームと出会いました。
毎年ペナントレースを行い、優勝を争っています。
私が入れてもらったチームは、CREEPSというベルリンのクロイツベルク地区のドイツ人を中心とした多国籍チーム。
年齢は10代からおじいちゃんまで幅広い。
チームに2人以上女子を入れるというルールがあるため男女混合


週に1回練習があり、毎週末は試合。
そんなベルリン生活

日本に帰ってくると、無趣味になりがち

趣味できるぐらいの時間の余裕がほしい。。。

― よろしくおねがいします ―