日本でルームシェア | あーとあーきてくと

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~ ヨーロッパで建築 ~

つい最近、うちでホームパーティーを行いましたクラッカー

富士湧水ポークさんから調達したおいしい豚肉を食べる会 ナイフとフォークぶーぶーナイフとフォーク
急遽来れなくなった友達も続出したけど、最終的には10人程度も集まってくれて足あと

我が家は、4人でルームシェアをしており、人が集まりやすい”快適なリビング”ってのが私の唯一の希望だったの星
みんなの優先事項は、通勤だったりセキュリティーだったり利便性だったり個人のプライバシーだったりしたんだけど、折り合いをつけるうえで私はそこだけは譲らなかった><
おかげで、いつもみんなリビングに入り浸り。
みんな思い思いに時間を過ごす。
一人になりたければ自分の部屋に帰っていく。
ともだちもよく遊びにきてしばしば泊まって帰る。

私のルームシェア歴は、大学を卒業し上京してきた頃に始まり、ドイツではホームステイ2件にルームシェア5件を渡り歩いた。そして今だ。
海外では、必要に合わせて身一つで動けたのが外国人としてはとても都合が良かったビックリマーク
そしてワンルームを一人で借りるよりもだいぶ低コストで快適な住空間が得られる。
その差はキッチンだったりリビングだったりバスだったりに顕著に現れる。
生活の基盤とも言える部分だ。
また、食事をはじめとするすべてをベッドのあるワンルームですませてしまうのは生活にメリハリがきかなくなってしまいがちぢゃない?


日本の家探しは、引き違い戸などであいまいに部屋を仕切ってあることが多いので、なかなかプライバシーを守ったルームシェア向きの家がなくって大変だったあせる
日本でも増えてきたとはいえ、大家さんの理解も含めて、まだまだメジャーぢゃないよね汗

その点ドイツの家は、レンガを中心とした壁構造で音漏れも少ない。
そして、小さい頃から一人部屋をあてがわれることから個室中心のつくりになっているため、ルームシェアがやりやすいんだろうね。

西洋のようにプライベートを確保しながら、日本の家にみられる空間のあいまいさ(フレキシブルさ)や外と内の中間領域をうまくシェアに利用することができたら、日本人に合ったシェアのあり方を模索できるのではないか。
そう思った私は、ベルリンの友達の家の間取り調査を行ったりもした。

震災に見舞われた今だからこそ、シェアっていう考え方は日本にとってより必要となってくるんぢゃないかなぁ 目
住まいのシェアリング、コミュニティーのシェアリング、移動手段のシェアリング、そしてそれは今問題となっているエネルギーのシェアリングでもある。

私は、このシェア生活がとっても気に入っている恋の矢
ひとがいると、それだけで何かと安心できることもあるしね。
地震があってから数日は、みんなリビングに布団を持ち寄って寝てたりぐぅぐぅ
シェアメイトネタは全く尽きない。
いっろんなひといるから、衝突だってするしめんどうなこともしばしば。
失敗談だってたくさんある。
我が家もまだ今年出発したばかりなので成長点が盛りだくさん。


だけど、真に”いい家”は、それだけで『生活力』が上がる。



豚ちゃんは、とってもおいしかったです ぶーぶー 割り箸
もうだいぶ暖かくなってきたし、次は、近くの河原でBBQとかやりたいなビール






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