渇いた心で駆け抜ける

ごめんね何もできなくて

痛みを分かち合うことさえ

あなたは許してくれない



無垢に生きるために振り向かず

背中向けて 去ってしまう

on the lonely rail



私ついていくよ

どんな辛い世界の闇の中でさえ

きっとあなたは輝いて

超える未来の果て

弱さ故に魂こわされぬように

my way 重なるよ

いまふたりに God bless...



届けて熱くなる想いは

現実溶かしてさまよう

会いたい気持ちに理由はない

あなたへあふれだす Lovin' you



せめて美しい夢だけを

描きながら 追いかけよう

for your lonely heart



やめて嘘はあなたらしくないよ

目を見てこれからのことを話そう

私覚悟してる

暗い未来だって

強くなって運命変えられるかもね


my wish かなえたいのに

すべては God knows...



あなたがいて 私がいて

ほかの人は消えてしまった

淡い夢の美しさを描きながら

傷跡なぞる



だから私ついていくよ

どんな辛い世界の闇の中でさえ

きっとあなたは輝いて

超える未来の果て

弱さ故に魂こわされぬように

my way 重なるよ

いまふたりに God bless...

今日もまた美しい淑女が 僕の元 訪れる
微笑みを浮かべる貴女は 新しい妻となる
禁断の悪魔との契約 手に入れたこの力
僕を見た全ての女は魅了され堕ちていく

女性を魅了する力を手に入れた
男は一人住む屋敷の地下室に
気に入った女を次々と連れ込み
ハーレムを作り上げた

毒を秘めたリビドーの味 突き刺した刃の快楽
血と汗は混じり合いやがて 紫の滴へと変わる
服を脱ぎ捨て抱き合えば 現実へはもう二度と戻れない


燃やされた昔の肖像画 捨て去った過去の僕
誰しもがあざけり笑った あの顔は忘れたい
傍らの可愛い娘を抱き寄せてキスをする
彼女はそう かつて僕のこと馬鹿にした幼馴染

ある日を境にして国中の女が
いつしか次々と行方をくらませた
あるものは女房 あるものは娘を
失い途方に暮れた

闇に染まるリビドーの色 とどまらぬ無限の情欲
幻想は全てを呑み込み 僕はもう人ではなくなる
神に逆らい堕落する これが僕の望んでた狂気のnight


今日もまた美しい淑女が 僕の元 訪れる
さあおいで僕の胸の中 踊ろうよこのハーレムで
近づいた貴方を抱きしめ 微笑んだその瞬間
突然の鋭い痛みと 血に染まる僕の胸

消えた恋人を探してた若者
居場所を突き止めた 悪魔の住む屋敷
若者は女装して悪魔に近づいた
懐の刀を悪魔に突き刺した

毒を秘めた刀が刺さり
僕はその場に倒れこんだ
血と汗は混じり合いやがて 紫の滴へと変わっていく
術のとけた女たちは全て 我に返り屋敷から逃げ出した
僕のこと一瞬だけ見て 最後に屋敷から出たのは
あの幼馴染 待ってよ 

まだ君に好きだと言ってない
半径85センチが この手の届く距離
今から振り回しますので 離れていてください

ただ回る事が楽しかった このままでいたかった
ただ回る事を続けていたら 止まり方を忘れていた
周りの仲間達が 自分より上手く回れるのを
仕方ないと一言 つぶやいて諦めたフリをしていた

半径250センチは この手の届く距離
今から動き回りますので 離れていてください

から回る事も楽しかった このままでいたかった
から回る事を続けていたら 報われると信じていた
周りの仲間達は 自分より高く回れるから
下から眺めるのは 首が痛いと拗ねたフリをしていた

半径5200センチは この手の届く距離
今から飛び回りますので 離れていてください

どうでしょう? 昔の自分が見たら褒めてくれるかな
目が回り軸もぶれてるけど

23.4度傾いて眺めた町並みは いつの間にか見た事のない色に染まっていた

半径6300キロは この手の届く距離
今ならできる気がしますので 離れていてください

半径85センチが この手の届く距離
いつの日か回り疲れた時は 側にいてください