昨日は めちゃくちゃ眠くて ブログが更新できませんでした。(^_^;)
実は 昨日の13日(土) ずっと通っていた病院の午後の診察に コービーを連れていきました。
頭をあげたり ちょっとした方向転換や体位を変えるこくらいで とても穏やかなコービーではありますが
入院する日の朝も 動かぬ足で有りながら 動こうとしていたのを思うと
プレドニンを減薬したからかと思わないでも無く
外は雨、あんまり良い条件では無いとは思いましたが 早い方がよくないだろうか と思い 相談に行ってきました。

全く穏やかでいい顔で休んでいたコービーでしたが 高速に乗る頃に雨が強くなり 動き出しました。
体を起こした体勢がしばらく上手く戻せなくて ちょっと可哀想でしたが
動くのは オシッコでした。
待ち時間 パンちゃんママのメールに返信していたら 電話をくれて話してたけど 横でパンちゃんがうおーんうおーんと泣いてます。
コービーはパンちゃんにもパンちゃんママの声にも無反応。(T_T)
呼ばれて入り口に向かうと 先生が迎えに出てきてくれてました。
コービーが通い出した頃からいらっしゃる先生です。
体重3.7kg
増えたのはうんち?
先生がコービーの持病を読み上げられました。
発作があった日に電話して 翌日プレドニンを増量した日に 京都の病院に診察に行き
アンモニアの数値が高かったので処置をしてもらった事、
その後 ステロイドを1/4錠しか飲ませてないのだけど 足が利かないので このままではなく また 飲ませた方が良いのかを相談に来たと話しました。
先生が 反応を診てくれました。「後ろ足は全然ですね。」
『1/2錠にした頃から 足が利かなくなってきて それまではわずかな時間でもなんとか外で立ったんですけど』
やっぱり ステロイドで様子をみるしかなく やってみるかどうかになります。
肝性脳症ですが
コービーの数値だと 発作の後にもこれくらいにはなる事があるようで 肝性脳症だと 500以上だったりするようです。
もちろん 否定されたわけではありません。
GMEのコービーがステロイドを切ったりしながら ここまで来た事を スゴイ事だと言っていただきました。
先生の患犬さんも ステロイドを切ったコがいたけど 再発してステロイドも効かなくなり 最後には発作を抑えるのに必死だったような事をおっしゃいました。
結局 コービーの体重に合わせて ステロイドを注射してもらうことになりました。
それで様子をみて 翌日どうするかを決めたらどうかと。
あとは 脱水症状にもなっているし 点滴をしてもらうことに。
点滴が終わって コービーを連れてきてくれた先生に 食べるものを相談しました。
肝臓サポートをもらって帰ろうと思ったのですが
『食べない』と伝えていたり コービーがぐったりしているせいか
「うーん」「肝臓サポートは 肝性脳症のコが食べるし 今はad缶の方がいいのでは。」と。
1つ?3つ?
なかなか買いに出ることもないので 4もらいました。
でも 食べて具合が悪くなるようだったら 言ってくださいね。
肝性脳症が出るようなことがあれば止めるようです。
ラクツロースも 肝不全のコが飲むので 止めてみて 肝性脳症の症状が出るようなら飲ませてください、と。
帰ってからは ほとんど動かず そんなに変化はありませんが
さすがad缶 食べようとしてくれました。
13日は 朝にゲボゲボしました。 少し前に飲んだ水だと思います。
すいません 今日はここまでしか出来なかった・・・
動画もあるんだけど・・・(´д`)