お誕生日に | 感謝 感激 雨 あらら??

感謝 感激 雨 あらら??

今日の出会いにありがとう♪
マルチーズのコービーは6歳で播種型肉芽腫性髄膜脳脊髄炎と診断されました。
肝臓に腫瘤、腎結石、ヘルニア持ちで、14歳にして鼠径ヘルニア手術と去勢をし 最期の日まで頑張りました。
そして テオがうちにきました。

 

 

 

コービーはいなくても お誕生日はお誕生日です。笑

 

 

2019 11 23 梅小路公園

 

 

2004年11月23日 予定日より少し早く エリーママから帝王切開で生まれたコービーです。

二日ほど前に 同じ犬舎のサリーママが産んだコと合わせて 九匹 わらわらでしたが

コービーはおとなしく 存在感がありませんでした。

二ヶ月になり あおちゃん(コービー)と みどりん の二匹のオトコノコのお里が決まらず

私は びびりで お姉ちゃん達にいたぶられている ちょっと可哀想なコービーを譲ってもらうことにしました。

 

犬舎に連れて行ったら いつも隠れてしまうし

ひっくり返してお腹を上にしても 慌てて戻るようなコでした。

 

やることが面白いし 病院にも縁遠く

ただ 毛が細くて多かったので お手入れは難しいコでした。 

 

 

 

 

弟の義父が亡くなり 直後に父が調子を崩してからは 私が毎日休みなく実家の家業を手伝いに行くようになり 15歳のテリーとお留守番の日々。

 父も亡くなり 急にテリーも悪くなり 旅立ち

コービーは初めて一人きりの時間を過ごすとこになり

父の色々や 百か日の用意で忙しい頃

突然 ボーッとして 食べなくなって

頭を撫でようとするとキャイン

目もうつろで 足もふらつき出し

ゲージに入って辛そうに首を上げていたり

向けない方向も出たり。

狂犬病の予防接種を受けた直ぐ後の

コービー6歳のゴールデンウィークでした。

 

 

2019  11 25

 

 

脳幹がパンパンになって これでよく助かった と獣医さんが口をそろえて言うような状態から元気になってくれてありがとう。

 

予後の悪い病気と言われ 獣医さんから 「治らないから」 と言われても我慢してくれてありがとう。

凄い量のステロイドを耐えてくれてありがとう。

肝臓に凄いダメージだったのに

毛も薄くなってしまったのに

よく回復してくれました!

ステロイドを切っても頑張ってくれてありがとう。

 

再発して 体が右に曲がってしまっても 治ってくれてありがとう。

大きなアトピカとか たくさんお薬を飲んで頑張ってくれてありがとう。

 

吐いたり下したり

膵炎になっても

回復してくれてありがとう。

 

胃がどうだとか

足がどうだとか股関節がどうだとか

皮膚がどうだとか

耳がどうだとか

涙が酷いとか

ヘルニアだとか

何か痛そうだ とか

苦しそうだ とか

息が荒い とか

首を辛そうに上げてるとか

足を引きずってる とか

お尻が血だらけになったりとか

胆泥だとか胆石だとか

色々あったけど 我慢してくれてありがとう。

きっと 見当違いのお薬も飲ませてると思います。

ココちゃんに耳を噛まれても耐えてくれたね。笑

きっと かーさんが思い出せていないコービーの頑張りがもっとあるね。

 

再々発?再々々発? 何回目かわからんけど ビックリするような症状出たけど

ステロイドでみるみる回復してくれたのは 素晴らしいわ。

いつも 良くなってから 病院に行って 先生は酷いところ見てない って笑えた。

 

眼球の酷い傷も目薬で治ってくれて助かった。

 

総胆汁酸が高くなってる状態で お薬は辛いだろうに 文句も言わず頑張ってくれてありがとう。

その後 サプリがどんどん増えてしまったけど どう思ってたかなー。

 

右の背中を触ると痛かったのは きっと尿管の石だったよねー。

あんなに痛いのを長い間気づいてもらえず よく乗り越えました。

右の腎臓がダメになってからも よく頑張ってくれました。

左にも腎結石がある状態で よく持ちました。

 

無麻酔CTでぐるぐる巻きにされて怖かったねー。

ごめんね。

 

肝臓の腫瘤がわかってどうなることかと思ったけど

嚢胞で良かったね。

それでも 小さな体に大きな嚢胞は大変だったね。

破裂した時はしんどかったね。

それでも 元気を取り戻してくれて 親孝行です。

 

鼠径ヘルニアもなかなか手術してもらえず怖かったけど

とうとうの手術では よく耐えてくれました。

年齢的な事もあっただろうけど その後は少し体力が落ちたかなー。

頭が下がってしまったり 足が滑ったり なかなか治らなかっけど

それなりに楽しめたよね。

鍼治療は少しは良かったかな?

 

目標は(テリーと同じ)15歳 と告げたとき 鼻で笑ったような顔した先生が

15歳のお誕生日を迎えたコービーに 「病気でないコでも目標は15歳なのに」 と 褒めてくれたね。

 

肝臓の嚢胞の水を抜かれるのは怖かったかな?

楽にならない事だったね。

ごめんね。

 

何十回(もしかしたら三桁)の血液検査。

血中濃度検査とか 首からたくさん抜かれて・・・

そんなことさせてごめんね。

しかも 採血だけしに長い道中の往復みたいな事が続いて ごめんね。

 

心臓も少し悪かったのに 忘れていて 気をつけてやれてなかったね。

シャンプー中の失神から 復活してくれてありがとう。

怖かったよ。

ホントにホントにありがとう。

 

その後は しんどかったね。

コービーの体のあちこちに異変が起って

それでも 頑張ってる姿を見せてくれました。

 

車嫌いで 車で寝られるまで何年かかかったねー。

助手席にコービーがいなくて 寂しいです。

 

 

 

 

母にしばられ京都に籠もっていたかーさんを 連れ出してくれて

また お友達を導いてくれてありがとう。

公園で出会うチビッコやママさんに好かれて自慢のコービー。

うちのチビッコ達にも優しくて 感謝です。

コービーがいる景色が今も思い浮かびます。

もっと 新しい景色を見続けたかったけどねー。

 

一緒にお散歩してくれてありがとう。

そばで寝てくれてありがとう。

かーさんを見失った時 探してくれる姿は 可愛くてたまらず 隠れたりしてごめんね。

かーさんが一番でいてくれてありがとう。

 

ありがとう。

ありがとう。

 

今日 買い物から戻り 原付を停めたとき、コービーの わん!が聞こえました。