昨夜遅くから細かい雪が降っていた京都ですが
朝起きると 車には積雪があっても 道路は大丈夫でした。
冷えたらかわいそうなので 九時半にお散歩に出かけました。
まだ 場所によっては 雪が 花のように残ってました。
コービー 平気なようです。
寒いといえば
昨日病院で会ったサモエド君ですが
葉っぱやら泥やらがついていて どうしたんやろう、と思いながら
お隣に座って見ていました。
コービーは お利口さんなサモエド君に ワンワン吠えまくり。
程なく サモエド君が診察室に呼ばれて おじいさんだけが帰ってきました。
おじいさんは コービーをかまってくれて コービーもべったり。
おじいさんに 「わんちゃん どうされたんですか?」 と聞くと
『肥溜め(と言われたと思う)に落ちてしもて、引き上げたんやけど ガタガタ震えてたさかい、いつもは滋賀の方(分院)なんやけど、ここにつれて来ましてん』 と言われました。
引き上げるの大変やったでしょう、と聞くと、
脇ぐらいまで入っていて うまく引き上げられなかったので、つるはしを持って来て つけていたハーネスに引っ掛けて引き上げたそうです。
急いで洗って 病院に行く準備をしていたら 震えも止まったんだけど、
もう いく用意をしたので 大丈夫か診てもらおうと思って来たそうです。
サモエド君が 先生に連れられて おじいさんの元に。
コービーは また ワンワン!
おじいさんが 『この子は 小さい子には 絶対何もせえへんねんで』 と言ってくれるも
コービーは シッポを振ってワンワンワワン!ですぅ。
おじいさんは サモエド君はなにもしないのに 吠えんでもええんやでー、とゆうふうに 話かけてくれているのに お恥ずかしい話です。
先生は
「骨折とかも無いようなので、しばらく様子をみて、何かおかしいところがあったら来てください」
と言っていました。
そして
「洗ってあげて 暖かくしてあげてください」 とゆうような事を言われました。
私は 普通に 洗った後 冷えないように気をつけてあげてとゆうふうに聞こえたのですが、
おじいさんが
『サモエドやのに 暖かくしていいんですか?』
「…」
『サモエドって 寒いところにいる犬やのに?』 と。
そっか おじいさんは サモエド君を 寒いところで育てるよう 注意してるんだ!
なんだか すごく 微笑ましかったです。
診察料の1050円だけ払って帰られました。
もしかしたら サモエド君は 水で洗われて ドライヤーいらずなんでしょうか?

